四国霊場八十八 第27打 第30番札所 百々山 善楽寺(ぜんらくじ) | 人生修行色々がんばろ~♪

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『温泉道』(おんせんどう)とは:
温泉を通じて人や物が通るべきところであり、宇宙自然の普遍的法則や根元的実在、道徳的な規範、美や真実の根元などを極めることである。
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12月30日 7寺目は~善楽寺。


善楽寺は歴史的に高加茂大社(現土佐神社)の別当寺としてできたとの事。

善楽寺は土佐神社と隣接するお寺です。

ここのお寺は子宝や安産のご利益があるときく。

前から楽しみにしていました。


平成25年12月30日 月曜 15:15


四国霊場八十八 第27打 第30番札所 百々山 善楽寺(ぜんらくじ)

所在地:高知県高知市一宮しなね2丁目23-11
電話:088-846-4141
宗 派: 真言宗豊山派
本 尊: 阿弥陀如来
開 基: 弘法大師
創 建: 大同年間(806~810)


↓ 善楽寺の入り口
善楽寺

山門とか仁王門はないのですね。


↓ 境内
善楽寺

境内は広く庶民に開放されているような雰囲気です。


↓ 本堂
善楽寺
↓ 大師堂
善楽寺
↓ 梅見地蔵と子安地蔵

善楽寺
↓ 水子供養堂 

善楽寺


このお寺のご本尊は”阿弥陀如来”様で
・・・”遍路入門”という本によると・・・
阿弥陀如来:西方の極楽浄土に住み、信者を温かく導いてくれる。
如来の印相は根本五印と呼ばれる。


梅見地蔵の頭から上の病気平癒のお守りと

子安地蔵の安産お守りを買いました。





30 百々山 東明院 善楽寺
(どどざん とうみょういん ぜんらくじ)
真 言: おん あみりた ていせい からうん