”あきしげゆ”は~いかがでしたか?
アットホームな暖かい温泉でしたね。
湯上りはまるで実家に帰ってきたようなそんな寛げるところでした。
さて、温泉ではだんだん込み合う時間帯になってきました。
次に選んだのはコスモス温泉でした。
なにも考えずにただ”まだ未入浴だった”から選んだのでしたが
これがあとで大変なことになるとは予想もしなかったです。
温泉の場所はわかり辛く、温泉の辺りを一周回りました。
『 コスモス牧場』の看板はあるのですけど・・・
『コスモス温泉』の看板は見当たらなかったですね。
二人で四つの穴をかっぴろげ・・八つの目を開け
温泉の匂いをクンクン嗅いで探し当てました。
平成25年 4月 28日 日曜日 午後 3時 20分
九州88湯 第87湯 コスモス温泉/(小林温泉):宮崎県
料金300円。外湯。
小林市南西方1130-79
駐車場約20台以上
営業時間 9:00-24:00
炭酸水素塩泉。褐色透明。内湯。
↓ やっと見つけたコスモス温泉の看板
↓ コスモス温泉:共同浴場ぽく見えました。
↓ こっちが入り口だね。
いつものように料金を払ってスタンプもらって・・・・
↓ 左があつ湯、右がふつう湯
↓ あつ湯:水入れ禁止
↓ 半端なくあつい湯
”あつゆ”に手をつけて・・・すぐ引っ込めました。
ッこれは・・・あ・・・つ・・・い・・・こちらも熱い・・・だが・・・別府で鍛えた体。
掛け湯をバンバンして入りましたよ。
ウリボウさんは苦戦していました。
入って右側に水風呂がありましたが・・・
こちらはとって~も冷たい・・・心臓とまる・・・
とっつあんはこちらの冷たい水は・・・超~苦手~
あつ湯の方はなんとか入りましたが
超冷水の水風呂はパスしました。
ここの入浴法は”水⇒あつ湯⇒水⇒あつ湯”を繰り返す
のが良いとされてます。
しかし我々がもしそれをしてしまうと・・・
このコスモス温泉でTHE ENDだったでしょうね。
すみません。嘘をつきました。
入浴法をやらなかったのは・・・入る勇気がなかったからです。
熱くなった体を冷ますためか浴室内真ん中に
長イスの木ベンチがありました。
これもコスモス温泉だからでしょうね。
そういうコスモス温泉とは知らずに
3歳くらいの幼児と若い父親の二人があつい湯の
”いけにえ”になったところを見てしまった。
地元の人が「水を入れてもいいよ。」って言ってくれたのですが・・
水道を最大に廻してもちょろちょろ・・・だけしか出ない。
ちょろちょろ・・だけですよ。
別府でもこんなのは在り得な~い。
「ふつうの湯でも熱くて入れない」
「水を入れてもぬるくならない」
って言って諦めて帰って行きました。
この親子、”あきしげゆ”だったら楽勝でよかったのにね。
そういえば・・・
九州温泉道のパンフに
「あつ湯47℃ぬる湯44℃」って書いてあったわ。
ごめん!ウリさんm(_ _ )m!
ナトリウム・マグネシウム・カルシウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物温泉
pH 6.6 源泉温度47℃
陰イオン:塩化物イオン254㎎炭酸水素イオン1239㎎
硫酸イオン375㎎
陽イオン:ナトリウムイオン260㎎カリウム103㎎
カルシウム167㎎マグネシウム124㎎
アンモニウムイオン14㎎
遊離系成分:遊離炭酸387㎎
非解離成分:メタケイ酸196㎎メタホウ酸17㎎
成分総計:3146㎎
泉質:旧称 含土類・芒硝・食塩・重曹泉 低張性中性高温泉
注目点: pH 6.6 源泉温度47℃
炭酸水素イオン1239㎎成分総計:3146㎎
へぇ~あつ湯は源泉そのままだったんですね。
熱い訳ですな。
九州温泉道もとうとう87湯になって
スタンプ枠が竹瓦温泉の1枠になってしまった。
あら~みじゅまるさん・・・とうとう・・・竹瓦温泉になりましたよ。
”おやくそく”・・・覚えていらっしゃいますか?
つぎの霧島の温泉は仕方がないので、
2巡目ということで2冊目のを使いましょうか
で・・・ここは熱かったので次はぬるい湯へ向かった。

