高千穂峰が見える御池から湯の元温泉まではすぐ到着しました。
平成25年 4月 28日 日曜日 午前 10時 55分
九州88湯 第85湯 湯之元温泉/(湯之元温泉):宮崎県
料金400円。旅館。
西諸県郡高原町大字蒲牟田7535
駐車場約50台以上
営業時間 10:00-22:00
二酸化炭素泉。透明。内湯・露天湯。
加熱すると炭酸水素泉。
こちらの中濃度炭酸泉は・・35℃ぐらいだろうか
となりの高濃度炭酸泉がパイプを通じて流れてくる。
加温をしているのでなんとか入れます。
こちらで体を慣らして高濃度炭酸泉に入ろうか
こちらの泉温は20℃ぐらいだろうか?かなり冷たかった。
二酸化炭素泉を加熱すると・・・このような濁った湯になるそうです。
こちらの温泉で体を温めてから炭酸泉へ行こう。
ウリボウさんも私もこちらの湯がちょうどいいです。
丁度いい泡つきで丁度いい温度でした。
↓ 高濃度炭酸泉
↑手前の方はどこかで見たことあるなぁ~と思っていたら
奇遇ですね。そのNさんはランプ温泉館で出会った方でした。
ここは彼のホームグランドで自宅の都城から週3日来ているそうです。
(お会いした記念に写真を戴きました)
↓そのときNさんと出合ったときのラムネ温泉館
http://ameblo.mom/tottuanx/entry-11477572372.html
主な成分:
含二酸化炭素・マグネシウム・ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩冷鉱泉
pH 5.8 源泉温度不明
陰イオン:塩化物イオン17㎎炭酸水素イオン1382㎎
陽イオン:ナトリウムイオン182㎎カルシウムイオン125㎎
カリウムイオン22㎎マグネシウムイオン100㎎
鉄Ⅱイオン5.3㎎
遊離成分:遊離炭酸1314㎎
非解離成分:メタケイ酸84㎎メタホウ酸15㎎
成分総計:3252㎎
泉質:旧称 含二酸化炭素・土類-食塩・重曹泉 低張性弱酸性冷鉱泉
注目点: 炭酸水素イオン1382㎎遊離炭酸1314㎎
高濃度炭酸泉といい中濃度炭酸泉といい。
どちらも炭酸は体にすごく泡が付きました。
その炭酸泉を加熱すると褐色濁り湯になるというのも初めて知りました。
霧島にもこういう炭酸泉があるのですね。
ここでちょうどお昼になったので食事をしました。
カツ丼を食べたのかな?そんなに高くなく美味しかったです。
次の温泉へ行く途中でここ↓へ寄り道しました。
↓ 休業中のサンヨーフラワー温泉
この日も入浴に来た老夫婦が車で来ていて
入れないことを知り残念がって帰っていきました。
玄関の張り紙では再開する計画があるようです。
一日も早く再開することを願っております。
サンヨーフラワー温泉を過ぎて霧島を一周まわろうとしている。
さて、次の温泉はどこへ行ったのでしょうか?
ヒント:秋光さんと成子さんの温泉










