『北薩摩・霧島の温泉旅修行』
ただ・・・熊本通って鹿児島に行くのは・・・面白くない!!!
しかも、二人はまだこの日の風呂に入っていない。
と・・・くれば・・・途中で温泉に入ろうってなりますね。
しかし・・・時間が合えばですが・・・どうだろう??
ウリボウさんと大分から車で1時間
竹田市近郊だったら楽勝かと思いましたが・・・
竹田市荻町は竹田市内からさらに奥、もっと奥
しかもまだ知らない土地で暗闇
地図を(ウリボウさんの)片手に・・・
真夜中で真っ暗闇の山道を走りました。
ぇぇ!!!こんな竹田の奥地かぁ~!!
山の中に立派な建物で温泉は・・ありました。
平成25年 4月 26日 金曜日 午後9時45分
奥豊後温泉郷 荻エリア
10湯目 荻の里温泉/(荻の里温泉):大分県竹田市荻町
料金400円。外湯、食事、宿。
大分県竹田市荻町新藤1131 駐車場約50台以上。
営業時間 10:00-22:00
炭酸水素泉。無色透明。
内湯・露天湯。
↓ 夜中の荻の里温泉
奥豊後温泉文化伝の割引券200円一枚で
2人で800円のところ2人400円で入れました。
(但し書き:4月27日から5月7日まで使えません)
~~時間がない!急げ~~!
急いで体を洗って、大浴場で飛び込んだ。
お一人入っていましたが・・・すぐに出られましたので
貸切状態しかし時間が迫る中・裸で二人で撮影会。
なにしとんの?!
↓ 電気風呂
↓ ミストサウナ
↓ 露天風呂・・・のはず↑ご紹介だけ:入っている余裕はなかったね。
↓ 閉店か・・
・・・ジャグジー湯が止まって静かになりましたね。
窓の外は景色が良いらしいけど真夜中だから
なにも見えませんでしたね。
景色が売りとはいえ設備が良く
荻町の町民に愛されている温泉だと感じました。
↓ 分析表
主な成分: ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物泉
pH 6.6 源泉温度33℃
陰イオン:塩化物イオン217㎎炭酸水素イオン1290㎎
陽イオン:ナトリウムイオン355㎎カルシウムイオン124㎎
マグネシウムイオン66㎎
遊離ガス成分:遊離炭酸596㎎
非解離成分:メタケイ酸113㎎メタホウ酸52㎎
成分総計:2828㎎
泉質:旧称 含食塩-重土類炭酸泉 低張性中性低温泉
注目点: 源泉温度33℃ pH6.6
成分総計2828㎎ 炭酸水素イオン1290㎎
成分は良いのですが・・源泉温度が低いため加温しています。
遊離炭酸が多く含まれる含土類系炭酸水素塩泉であります。
↓ 閉館ですね。
我々が上がるのを係りの方が待っていらしゃいました。
26日・・風呂の日で・・イベントがあってたのです。
私・・・ 白○ がでました。・・・「野菜1個」
ウリさん・・・ オレンジ● が出ました。アタリ・・・「野菜の苗」
ここはやはり田舎ですね。ハズレが”野菜”でアタリが”野菜の苗”
”缶ジュース”っていうのもアタリでありました。
さすがに係りの方は我々温泉旅人には「野菜の苗」勧めません。
代わりに「野菜2個」になりました。
私・・キャベツ。ウリさんレタスとダイコン。を持って帰りました。
これ・・・どうしようか??
ウリボウさんはこの荻の里温泉で
『奥豊後温泉文化伝』のデビューとなりました。
そんなこんなありましたが・・・
荻の里温泉から国道57号に戻り阿蘇へと走りました。
・・・つづく・・・











