平成23年9月25日 日曜日 午前8時
明礬温泉の野天湯(鶴の湯、鍋山の湯、ヘビン湯)は今どうなっているのか?
殺人事件の事もあり、野天湯へ行くのは重々しい気持ちであったが、
今朝の大分合同新聞によるち容疑者も捕まり徐々に供述をしているとの事で
まずは調査に行ってくることにした。
野天湯までの道が悪路だと聞き
まずは現状を知るため、大分から我がバイクで乗って出かけた。
秋の朝の清清しい風を受けながら
初めてのバイクでの温泉めぐり。
ただ今回の野天湯は下見だけ。
野天湯の湯には入らないと決めていた。
鶴の湯 (明礬温泉) 平成23年9月25日 午前9時
国道500号を照湯温泉前を通り過ぎて明礬温泉へ
ここを左に曲がり鶴見霊園へ行く
鶴見霊園の横を通り過ぎる。
ここで行き止まり。監視カメラと注意書きのたて看板がある。
車は霊園横の道に脇にしか止められない。
ここからは歩いて行くかバイクしか通れない。
あれの小屋が鶴の湯か・・・
掘った溝には硫黄泉の湯が湯気を出しながら流れている。
おお・・・あった。誰もいないが、先客があったような感じがする。
とっても清潔にしており、管理されている様子だ。
青白色してて、間違いなく硫黄泉だ。
熱い湯。
ここからドンドン湧き出ている。元湯。
撮影アングルを変えて:入り口方面の画像。
手前から熱い湯、丁度いい湯。洗い場。
海水浴場であるような簡素な女子脱衣場があった。
男性の脱衣場は丸見え。
訂正2011.10.2 その後に入湯した結果
海水パンツのようなものを持ってきたほうがいいかな。
↓
何も付けないで(裸)入るのが、ここの常識のようです。
洗い場のようなものは見当たらなかった。
↓
洗い場はちょっと下の細い溝で洗う。
今回は写真撮影のみ。
↓ は ヘビン湯への道から見た「鶴の湯」
上からは「鶴の湯」は丸見えだ。
国道500号線にもどり、さらに(明礬温泉方面)に上がった。
鍋山の湯 (明礬温泉) 平成23年9月25日 午前9時20分
ヘビン湯と鍋山の湯の案内板がある。
注意書きのたて看板があり、フェンスがあった。
横に監視カメラがある。
右へ登ると鍋山の湯、左へ下がるとヘビン湯
鍋山の湯への道:この辺で事件が起きたのか?
事件があった場所なのか・
花束が供えている。合掌
たて看板:【注意】当分の間、立ち入り及び入場を禁止します。
鍋山の湯 進入禁止:ここからは入れません。
ヘビン湯 (明礬温泉) 平成23年9月25日 午前9時30分
さっきの分岐点まで戻って、ここを下る。
ヘビン湯は綺麗に掃除がされていた。
この小屋で着替えるのか?
四段?ぐらいの棚湯になっている。
若い人が湯に浸かりにきていた。
湯は透明である。湯質は不明。
ここには女性が脱衣できるところはなさそうである。
熱い湯。
なかなか良さそうな野天湯だった。
しかし今回も湯に浸からずに帰った。
ここも素裸で入湯するのが常識のようです。
↑ 2011.10.2 入湯したので、修正しました。
帰りに別府湾の見える景色の良い場所がありました。
ふと下を見ると「鶴の湯」が見えた。
野天湯を総括する・・・訂正2011.10.2
女性は脱衣できるようなバスタオルとかを持参したほうが良いようである。
洗い場は一応あるようであるが、常連の方に聞いて教えてもらおう。
素裸で入るのが常識のようで、女性も胸を隠しながら入湯していた。
少々悪路であるが数台なら止められる。
トイレはありません。コンビニとかでやっておくように。
9月25日 日曜日 午前10時
この後、温泉に入りに行くことにする。










