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~~~~~~~~~~~~~続~~~~~~~~~~~~
大船山の山頂は ガスの中で風がかなり強かった。視界は全くない。
甥が頑張って登ったが残念だった。
三十年以上昔、わしが高校一年生でこの甥のおとうさん(わしの弟)が小学六年の頃、
わしと弟と親父、三人でこの山に登った。
その頃のわしの親父と同じ年齢が、今のわしだ。くたびれた。
下山は計画とおり 米窪をまいて風穴経由のルート。
ガスは依然として強い。
下山で気持ちが緩んだせいか、ルートを間違えた。
早く出発していたので、時間にゆとりがあり、
間違えた元の道まで引き返し正しい道を降りた。
両足の踵にまめができて痛い。下りだから踵の負担は軽いが痛い。
ようやく車を止めた場所まで降りてきて雨が降り出した。
天気は午後から雨とのことだった。
温泉は長湯温泉に入った。その頃、雨はどしゃぶりに変わった。
「あぁラッキーまた運拾った」(`∀´)+++ 運*☆*
炭酸系の温泉の湯に浸かって、疲れを取った。