☆朝が来るのが怖くなった理由☆ | ❁真面目にふざける体育会系子育て@写真❁心を写すキッズフォトグラファートット先生のブログ
こんにちは♡


千葉、東京、オンラインで活動中、ビューティーアップアーティスト、トット先生こと、福永ともみです♡




姉のお家の子♡









先日、息子が、『朝ご飯を作って欲しい』と言い出した。


『あーとうとう言われちゃったなぁ…』


と思った。








元々、結婚している時は、元旦那さんがトレーナー業ということもあり、真面目に、本当に真面目に朝ご飯を作っていた。


栄養素とか、バランスとか、朝から考えて、作っていた。


言うだけ言うけど、手伝ってくれる訳ではなくて、『ご飯作って!』って起こされる。


それがすごい辛かった。


離婚して、色んなしがらみから解放されたら、一瞬で起きれなくなった。


それと同時期に、子供達の不登校、登校しぶりが始まった。


頑張って起きよう!っていう気持ちはあったのだけど、頑張って起きた所で学校へ行ってくれない。


その頃から朝が来るのが怖くなって、眠れないし起きれなくなった。




私が起きれない分、朝ご飯として、パンを用意しておいたり、シリアルを用意しておいたり、ご飯を炊いたりしておけば、子供達は自分達で用意出来るようになった。


それを美化してね、逞しくなったなぁ…とか、自立したなぁ…とか思ってた。


無駄ではなかったと思うし、あの時期はあれしか出来なかったから、あれでよかったと思っている。




そんな生活も、4年目。


息子から、『朝ご飯を作って欲しい』と申請があった。


言われたくなかったけど、それをやるには決意が必要だけど、妙に納得した。


今がタイミングだったんだろう。


早起きするには早寝が必要で、早寝をするには、私のストレス解消のための、夜の晩酌の時間をしっかり確保する必要がある、と思ったから、子供達にお願いをした。(交換条件とも言う)


『ママの時間を少しでも早く作れたら早く寝れると思うから、その分早く寝る協力をして欲しい。』と。


きっと、朝が来るのが怖かった気持ちは1人の力では乗り越えられないっていう思いがその言葉になったんだと思う。


その次の日から、朝ご飯を作り始めた。


全く材料はないから、本当は買い物に行ってからにしたかったけど、ある物で準備した。




そしたらさ、子供達がすんごい喜んで、朝は低血圧で食欲がない長女まで完食してくれて、幸せな気分になった。


気を良くしたトットは次の日も作った。




そしたら、息子が『パワーが出る!!』とか言うから、更に気を良くして、新しく朝ご飯用にプレートまで買っちゃったよね( ¤̴̶̷̤́ ‧̫̮ ¤̴̶̷̤̀ )←


朝から牛タン笑←昨日の残り



あれだけ怖かった朝が怖くなくなって、むしろ楽しんじゃっている笑


嬉しいな嬉しいな♡






食べてる顔って好き(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)


何とも幸せな気持ちになる(๑⃙⃘ˊ꒳​ˋ๑⃙⃘)





"頑張る"をやめたら、また頑張りたくなった。


もちろん、それを否定する人も、肯定する人もいた。


でも、やめてみないと見えない世界がそこにある。


どっちもやったから、どっちも選べる。


自分で決められる。


それが"好きな事をして生きる"って事に繋がるんだと思う。






ではまたヾ(*ˊᗜˋ*)