息子はの気持ちとは‥
大好きな物を作ったのにバカにされた
文句を言われた
期待してたのに
やっぱり言われた
やっぱり自分はダメだ
と、ダメな自分を再確認してしまったのだろう。
あの小さい体で、あの小さい心でそれを全面に受け止めようとしてる。
私は、ママとしてではなく、カウンセラーとして、息子に向き合った。
裸の付き合い。
私のカウンセリング。
今知っている方法でしかないけど、息子にカウンセリングした。
普通の会話で話を聞いた後‥
ママ『手のひらに、自由研究を楽しくて、好きなものを作って嬉しかった気持ちをハートの形で乗せてごらん。』
息子『(乗せる)』
ママ『その気持ちをぎゅーってしよう』
『ひなたがひなたの気持ちを大事にしてあげよう』
『ひなたがひなたの1番の味方になってあげよう』
『みんなにわかってもらうのは、難しい』
『だから、自分の心は自分で大事にしてあげよう』
『ひなたの心をひなたが攻めるのはやめよう、すごく可哀想だよ』
『ママも一緒にぎゅーするよ』
『バカにされて悔しかったね』
『好きなものを作ったのに認められなくて辛かったね』
『大丈夫。学校行けても行けなくても大丈夫』
普段、涙を見せない息子が涙を流していました。
とめどなく。
もちろん、私も。
二人で泣きながらのカウンセリングでした。
学校に行ける、行けないに関係なく、泣くことによって、息子の心は少し洗われたような感覚でした。
二人で苦しい気持ちを浄化しました。
初めてのカウンセリングは、息子でした。

