☆ママの変化、長女の変化☆ | ❁真面目にふざける体育会系子育て@写真❁心を写すキッズフォトグラファートット先生のブログ
目の前の人は、鏡。

ということは、長女を許せないのも自分を許せてないってこと。

っていうのを、なんとなく実感してきた。

私がコバマスに通うようになってから、少しずつ、自分を許せるようになって来たのが、わかる。

まず、ママの変化。

長女を褒めたり、可愛がる言葉を言うのが苦手で、言わなきゃ‥って思っても言えなくて、頑張って歯を食い縛って、言ったりしてた。

その状態が辛かった。

大事じゃないはずないのに、宝物なのに、言えなくて、辛かった。

でも、言えなかった。

長女から暴言吐かれたり、酷い扱いを受けている事が、どうしても許せなかった。

長女を大事に出来ていない自分を許せなかったんだろうな。

今、ほんの少しだけ自分を知って、自分を許せるようになった。

そしたらね、自然に言葉が出たの。

寝室に送るときにぎゅーってしながら、

『愛してるよ❤️宝物だよ❤️』

って。。

書いてて泣けてくる。。

お世辞でも歯を食い縛った訳でもなく、心の奥から、溢れた言葉だった。

長女もびっくりしてたけど、私もびっくりした。

同時に自分が言われたような気がして、心が温かくなった。

それからというもの、長女の要求を聞きやすくなって、出来るものは一言目から『いいよ』って言うようにした。

それが出来るようになった。

長女『お風呂一緒に入ろう!』

ママ『いいよ!』

長女『自由研究一緒にやろう!』

ママ『いいよ!』

長女『抱っこ!』

ママ『いいよ!』

本当に単純な事なのだけど、これが私にとってとても難しくて、壁だった。

そしたらね、長女にも変化があった。

キレる回数が減って、キレても治るのが早くなった。

30分おき位に抱っこをせがんでたのが、半日に一回位になった。

笑顔が増えた。

もちろん、出来ないときは断る。

でも、いつも受け入れ体勢が出来てるから、断るときも本気で『あとでね!』が言える。

不思議。

逆をやってみるって決めた何日か前。

逆をやってみたら、本当に変化が起きた。

長女も私もそのままでいい。

それが許せた時、打ち解ける。