K167 「40年間のしこり...母親と話ができました」【所在感がもてない40代女性セッション】 | ぱいれーつかあさん☆彡羅針盤はマヤ暦!

K167 「40年間のしこり...母親と話ができました」【所在感がもてない40代女性セッション】

おはようございます

 

 

まずは今日のポイントをサクッと

 

ベルK167 (青い手赤い地球・音11)
【青い手】分析力・遂行力・理解し癒す・手に込める・抱え込み禁物・
【赤い地球】 絆・連帯感・語り合い・舵取り・言葉に力・さみしさの克服・リズム
【音11】新しい流れ・改革者・解放・葛藤➡開き直って爆発
 
【雷山小過】
ちょっぴり自信家!?
ムリしない。
 
 
今日は
ココロと体が分離しやすいので 
コマのように忙しく動き回っているほうが安定する 
なんて言われている日です。
 
あえて面倒なことをするといいみたいニコニコパー

 

 

 

私は 本日新年度初のセッションが控えています。

初対面のクライアントさん

 

 

とってもお会いできることが楽しみラブラブ

 

マヤを武器!?にどんどん話をききながら

どんな展開になっていくのか 私も予測不能。

 

 

なんだか怪しいのだけど

ここ数か月間のセッション。

 

「このことを伝えてほしかった!!

だからあなたたちを出逢わせたんだよーーー」的なことが 実はかなりある。

 

(そうじゃない場合もあるので期待しすぎずに (笑)べーっだ!

 

 

 

今日はその中でも

私もかなり鳥肌レベルのセッション感想。

 

 

 

クライアントのYさんには

「とっティーさんを信頼しているので どんな風に書いてくれても大丈夫!」

 

 

との言葉を頂いているので

かなり繊細な内容ですが書かせていただきます。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

Yさんは4人のお子さんのママ。

実は7年近く私のブログを読んでくださっていた読者さんでした。

 

 

 

「上は小学校高学年から 下の子はまだ2歳前。

特に真ん中の二女と長男。

この二人とのかかわり方についてのヒントがほしい」

 

 

これがこの時の彼女の一番のメインテーマ。

 

 

 

子育てどっぷり。普段なかなか乳幼児と離れられないところ

旦那さんがとても理解のある方。仕事を休みベビーシッター。

彼女は一人私のもとにやってきてくださいました。

 

 

 

彼女ほんとーーーーにもったいない女性。

 

 

 

 

人のこと私がとやかく言える分際ではないのですが

本当にもったいない。

 

 

 

化粧っけがないのよ。

それもふちのある眼鏡で自分を見せないようにガードしている。

 

そんな印象。

 

 

でも眼鏡を外すと 実はとってもとってもパーツがスッキリハッキリキラキラキラキラ

かなり恵まれた美人顔照れラブラブラブラブラブラブ

 

 

「とっティーさんに会えるから お出かけ用のお気に入り服で来ました!」

という 白いすっきりとしたラインのいで立ち。

 

 

眼鏡を外すと洋服とすごくマッチしていてキラッと感。

全く雰囲気が変わる。

 

 

 

これでこのYさん。 お化粧なんかしちゃったらもうヤバい

 

 

読者モデルになっちゃうんじゃないのーーーー!??ってくらいの美しさを隠している?女性でしたキラキラキラキラ

 

 

 

 

いつものように人生サイクル表をみながら 

結婚や出産 仕事 生まれ育った家庭の話などポイントポイントを確認していき

 

今回彼女のメインであった子育てアドバイス。

一人ひとりのお話やエピソードなどを聞きながら 

伝えさせていただきました。

 

 

 

一番印象的だったのが4人目のお子さん。

彼女のご両親との関係性がとっても深く

メッセージ性の強いナンバーをお持ちでした。

 

 

 

 

 

 

でもこれはあくまでも前座。

もっと本質的なところを探っていきたい 

そんな気持ちがムクムクわいてきたんですね。

 

 

 

彼女は

「飾らないでも側にいてくれる旦那さん」

「そのままの自分をありのまま受け止めてくれる旦那さん」

 

旦那さんにとても感謝していました。

初めて自分に居場所を作ってくれた人だと・・・・。

 

 

 

彼女は物心ついた時からずっと自分の所在のなさに苦しんでたんですね。

兄妹(姉弟?)3人の真ん中。

明るくて勉強もでき 友達が多い兄妹と全く違う自分。

 

 

家族の中で自分だけが違う・・・

「今ここで自分がこれを話したら みんなにどう思われてしまうのだろう・・・

場の空気が変わってしまうんじゃないか?

楽しい雰囲気を壊してしまうんじゃないか??」

 

 

お母さんに「あんたは!」的なことを言われたわけではないのに

いつもこんな思いを抱えていた。

 

 

この気持ちは小中高 職場 結婚するまでずっと続いていた。

 

 

 

人の輪の中に入っていけない・・・・

 

 

「自分がここで何かをいうと場の空気が変わってしまうかも・・・

怖い・・・」

 

 

そんな気持ちに苛まれることが多かった。

「いっそのこと喋れなければ楽になれるのに・・・・」

そこまで思いつめられたこともあったようです。

 

 

 

 

でもそんな自分を初めて受け入れてくれた旦那さん。

 

4人のお子さんを持つ。

今の時代 なかなかできることではありません。

 

 

お子さんがたくさんいらっしゃることで

自分の居場所がさらにどーーんとできたYさん。

 

 

「昔は寂しくて寂しくて仕方がなかった。いなくなりたい・・・っていつも思ってました。

 

こんなこと言ったら引かれてしまうかもしれないけれど

私はいつ死んでもいいと思って生きてるんです。

今は幸せすぎるほど幸せで今を楽しめているし

私がいてもいなくても子供たちは絶対に幸せになっていけるだろうなぁ~」

 

 

 

自分に居場所ができ地に足をつける喜びを味わいつつも

 

どこかで

 

 

自分がいること・・・

自分がいないこと・・・

 

自分存在そのものが あっていいものなのか?

なくても大丈夫なのか??

 

 

 

そういう意識に常にとらわれているようなそんな感じを受けました。

 

 

 

 

そこで彼女には自分の生きる力にもなっているお子さん4人。

 

それぞれのお子さんがおなかに宿ったの気持ちなどをいろいろ聞いていったところ

ちょっと驚く言葉が出てきたんですね。

 

 

 

「3人目は意地でも欲しかった。

『子供は二人までにしなさい!』と私に言った実家の母に対しての意地です」

 

 

こうおっしゃったんです。

 

 

意地・・・・

 

 

なかなか出てこない言葉ですよね。

 

 

 

 

「4人目にいたっては妊娠を告げたときに『堕ろしなさい』とも言われた。

でもバタバタと子育てをしてきてしまったので

しっかり自分で味わって育ててみたかったんです」

 

 

 

経済的な理由で反対されたのか??

意地になった3人目

母として生きる喜びを味わいたかった4人目

 

 

 

お母さんとの関係に何か大事なことが隠されているようなそんな感じがしたので聞いてみたんですね。

 

「どうしてお母さん そんなに反対したんでしょうかね~」と。

 

 

 

するとこれが本当に衝撃的な告白でした。

 

 

 

 

「うちの母 病院の先生に言われたんですよ。

私が生まれたとき 足の膝に傷?というかそういうものをもって生まれてきて手術をしたんですね。

『体力的にも心配だから 将来大人になった時

子供は生んでも二人までにしなさい』って言われたそうです。

 

だから母は私に『二人目までよ!』と釘をさしていたんです」

 

 

 

この話をきいて

Yさんのお母さん Yさんに対し頭ごなしにいろいろ言う人じゃないんだ。

 

ちゃんと愛があるからこそ
大事に思っているからこその言葉なのだということがわかり

私のお母さんに対し勝手にイメージしていたものがガラリと変わったんですね

 

 

 

そんな感想を伝えるとYさん

「実はうちの母 すごい人なんですよ。

私の父と母の間にとっても大きな出来事があったんです。

 

この話 私は母に直接されたわけじゃありません。

兄が大人になって私に教えてくれた話です。

 

・・・・・・・・・・・・・・

父は 母と出会う前に大好きな女性がいた。

婚約をしていたような女性。

おなかに赤ちゃんもいたそうです。

 

でもその女性は 今でいうアル中で体を壊した。

おなかの赤ちゃん死産。

その後 その女性も亡くなった。

 

深く深く傷ついて心を閉ざしてしまった父親を周りの人が心配して・・・

その後お見合いで一緒になったのが今の母なんです・・・。

 

 

 

母は父の過去を受け止めて

その女性と生まれてくることができなかった赤ちゃんをちゃんと供養してもらいにいったそうです・・・」

 

 

 

 

すごいですよね。

 

Yさんのお母さん。お見合いで結婚することを決めた時
どんなにか強い覚悟を持ったことでしょう・・・
まだ全然若いのに深く深く傷ついた男性と添い遂げていく覚悟。
 

 

とても慈悲深い

土壌の広い女性なんだなぁ・・・としみじみ。

 

 

 

そしてさらにYさんの話が続きました

 

 

 

 

 

「・・・・・でどうやら その死産してしまった子。

 

 

取り出してもらった時 足の膝に傷があったそうなんです。

その傷の跡と 生まれてきた私にあった傷の場所がおんなじで・・・・」

 

 

 

 

この話をきいた瞬間

ブルブル 本当にブルブルと鳥肌が止まらなくなりました。

 

 

 

わかりますよね・・・

 

 

 

つまりその亡くなられたお子さんの魂

Yさんは その亡くなられたお子さんの生まれ変わり。

 

 

 

亡くなられたそのお子さんの気持ちがしっかりとYさんの中に生きている

 

 

 

 

 

だからこそ

家族の中で自分だけ居場所がないという悲しみと

 
人の輪の中に入っていけない
自分が場の空気を悲しい方向に変えてしまうのでは・・・?という不安がいつもつきまとっていた。
 
 
こんな自分が「ここにいるよーーー!」なんて叫ぼうものなら
周りがびっくりして引かれてしまうのではないか・・
 
 
 

 

でも知ってほしかった

わかってほしかった

気づいてほしかった

認めてほしかった

 

 

 

ちゃんと生まれてきたかった

ちゃんとこのうちの子供として 家族として当たり前に生きたかった

 

 

 

気づいて

気づいて

気づいて

 

 

 

 

この子の思いに意識をあてたら 切なすぎて

めちゃめちゃ涙がとまらず本当にやばかったわ・・・

 

 

 

 

 

3人目の意地

気づいてほしかった叫びの意地

 

 

そして自分の居場所をきちんと味わう4人目。

 

 

 

「私に気づいて!!」
「私がここにいることをちゃんとわかって!!」

 

「生まれてきたかった私の分までちゃんと味わって幸せに生きて!!」

 

 

 

 

お子さんを3人 4人と生むことがなければ

「真ん中の2人にてこづっているのでヒントがほしい・・・」なんて

私のところに彼女がくることはなかったかもしれません。

 

 

 

そうしたYさんへの魂のメッセージだったのかもしれません。

 

 

 

 

 

モヤモヤ霧のかかっていたようなものが

ぶわーーーと開けていく 

明るいオーラがぐわっとYさんに宿ったようなそんな感じがしました。

 

 

 

 

セッションのラストに

 

「『あなたのこと あなたの気持ち。あなたがここにいるってこと受け止めたよ。』 

『あなたの分も生きてるから大丈夫だよ!安心して!』って胸に手を当てて伝えてあげて・・・」

 

 

 

そんな言葉を伝えると 本当にキラッとすっきりした笑顔で

「今日本当にここにきてよかった・・・

とっティーさんと出会えてよかった・・・ありがとう・・・・」

 

とYさん。

 

 

 

いやーーーーよかった!

私こそ 本当に素敵な体験をさせて頂き感謝でいっぱいでした。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

彼女セッションから何日か後

『母にマヤで伝えてもらったこと話したい。でもどう伝えたらいいかなぁ・・・

私は膝のことを親のせいだと思っていないのだけど

母は「健康に生んであげられなくてごめんね・・・」と言っていたからちゃんと伝えたい。

 

でも産まれてこられなかった子の魂が・・・なんていうと微妙になりそうで・・・』とのメッセージをもらいました。

 

 

 

そりゃそうですよね・・・

 

前の女性との間のお子さんの話。

これはYさんはお兄さんからきいた話。

 

 

直接お母さんから聞いたわけではない。

 

 

お兄さんから聞いていたことすら

Yさんはお母さんには伝えず生きてこられた

 

 

「なんでお兄ちゃんには話して私には話してくれないんだろう・・」

そんな気持ちさえ抱いていたとおっしゃってた

 

 

 

お互い繊細過ぎるゆえに話せない。

繊細ゆえに触れてはいけない・・・

 

 

複雑な思い 感情をそれぞれが封印して生きてこられた親子。
 

 

 

 

 

セッションからひと月 改めてYさんからメッセージが届きました。

 

母が土、日で来たからマヤの事話をしました。

最初は4番目の子とお父さんお母さんがつながりが深いんだって話から。
でも途中から言っても大丈夫かなぁ…とふと思い伝えたらびっくりしてました。

というのは、生まれて間もなく私の足が悪いからとお坊さんに見てもらったら

やっぱり「水子は生まれ変わりだ」と
40年以上も前に言われた事そうなんです。
出産予定日も同じだったとか…

水子は「私達兄弟を守ってくれるから大事にしなさい」っていわれたみたい
母は「産まれて来たかったのに産まれて来れなかった水子が本当にかわいそうだった」そうです。


今回の件でちゃんと母の気持ちが分かって良かった。
とっティーさんのおかげです。ありがとう♡♡

 

 

 

いやーー嬉しかった!!

 

 

こんな展開が待っていたとは

思ってもみませんでした。

 

 

 

話をとことん聞かせていただいたからこそ

伝えられたと思っています。

 

 

 

ちなみにYさん K6

【白い世界の橋渡し】あの世とこの世・繋ぐ・手放す・下積み

【赤い龍】創始・勢い・母性愛・血族意識・プライド

 

 

こうしたキーワードをお持ちの方でした。

 

 

 

 

マヤ そしてリーディングを通し

「伝えるべきことを伝える」

 

 

 

背中を押せる明るい波動で

応援歌を送る!

 

 

 

それが私の役目。

今日はどんな応援ができるか!??

 

 

 

楽しみですニコニコラブラブラブラブラブラブ

 

 

 

 

■マヤ暦&リーディングセッション
あなたの人生に熱きエール

 
ベル感動!興奮!喜びの声続々ご紹介中!(記事が追い付かない(笑))
 
 
4月26日 空きがでました。
5月 ご相談ください。6月はまだ十分空きがあります。
ピンときた方はお早めに
 

 

 

 

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