なんで私がマヤ暦にはまったか?(年回り・人生の13年サイクル編) | ぱいれーつかあさん☆彡羅針盤はマヤ暦!

なんで私がマヤ暦にはまったか?(年回り・人生の13年サイクル編)

シリーズもの

  なんで私がマヤ暦にはまったか?①

  なんで私がマヤ暦にはまったか?②

  なんで私がマヤ暦にはまったか?③

  なんで私がマヤ暦にはまったか?④

  なんで私がマヤ暦にはまったか?⑤(紋章編)

  なんで私がマヤ暦にはまったか?⑥(関係性編)

 

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Kちゃんの講座

脱線を繰り返しながらも なんとか最終日4日目。

 

 

 

 

最後に 年回りと人生サイクルを学ぶという。

 

 

 

 

 

自分のナンバーから 毎年ある数を加えていくことで自分の年回りがわかる。

 

そしてざっくり大きな人生の流れ(13年ごとの流れ)もわかるという。

 

 

時間をどれくらいかけただろうか・・・・

 

 

 

 

 

そこで私はある大きなことに気がついてしまった。

 

 

 

 

 

「うわっ 学校の先生になる!って決めちゃった年 22歳

  赤の時代の1年目だったんだ・・・・・」

 

「うわっ 先生辞めようって決めた35歳。 白の時代の1年目だったんだ・・・・」

 

 

 

 

今ならよくわかるけど

人生13年サイクル

 

 

13×4(赤・白・青・黄) = 52年

0歳~52歳 (親の影響を受けての人生) で大きな1サイクル

52歳~   (ゼロに戻り 新たな出発をする人生) 

 

 

 

 

赤の時代の13年・・・・「起」 社会で活躍する応援される時代

               勢い・エネルギーが高い

 

白の時代の13年・・・・「承」 先祖・目に見えない霊的なものに応援される時代

              内面を磨く時代 断捨離が必要な時代

 

青の時代の13年・・・・「転」 理解者 パートナーに応援される時代

              ガラリと変えた方がいい時代

 

黄の時代の13年・・・・「結」 年下、子供、自分の理想に助けられる時代

               結果が出る 結果を出す

 

 

 

 

 

 

最初の一年目に「こうする!」 と決意することって とっても大事。

決意することで動きだす・・・・

 

 

 

赤い時代は社会に育てられる時代

  仕事・職場に育ててもらいました

 

白い時代は 自分の心を磨く時代

 そうそう エニア カラーセラピー レイキ そしてこのマヤ暦。 まさにドンピシャポーン

 

 

 

 

 

(あくまでも私の場合ねべーっだ!

 

 

 

 

 

 

 

 

ぱいれーつかあさん 今日もざっぱーでいこう

 

 

 

  

 

 

 

 

 

「給食食べたい」 ただそれだけで教育実習を受け、全くなる気もなく教員免許取得。

(ほんと失礼過ぎましたあせる


ぱいれーつかあさん 今日もざっぱーでいこう

 

 

「批評家なら誰でもなれる!」

 

 

 

 

 

 

旅先のフィリピンで 元ジャーナリストの方にケンカを売られて

取材感覚で学校現場に入ることを決めてしまったのも

 

 

 

 

仕事 家事 育児 そして息子の病と自転車操業だった自分が

 「仕事を辞める!」と決意したのも

 

 

 

この人生サイクルの年表をみると

そうなるべくして・・・・だったのかなぁ・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

うわっ・・・

 

 

 

またさらに衝撃的だったのが 「年回り」

黒キンの年というのが たまに回ってくるのだけど

 

この黒キンの年は エネルギーの出入りが激しく

いいことも悪いことも ザブンザブンやってくる そんなちょっと気を引き締めるべき年波

 

 

大切なのは 「いい思い込み」

大きな波がきても なんとかなる!! これを乗り切れちゃえば いい波がくる!

って思いこむことがとっても大事な年。

 

 

 

この黒キンの年にあわせて 事業を立ち上げる人もいるくらい 

いいエネルギーを放出していけば どんどんいい波に乗れる波

 

 

そんな期間。

 

 

 

 

 

なっ なんと私は 22歳 23歳 24歳 とこの黒キンが3年間連チャンポーン

 

 

 

 

 

実は この3年間は自分の人生にとっても紛れもなくジェットコースターの3年

 

 

 

 

 

先生になることを決め なったはいいけど いきなり担任。

ルポライター感覚だったため覚悟がなく 心のバランスを崩し 3か月間、半ばうつ状態。

遺書めいたものを書き、自殺未遂の真似事を繰り返す。 それを感じた母が心労でダウン。

胃潰瘍かも・・・と病院に行ったところ

末期の胃がんと診断・・・・

 

 

 「お前のせいで お母さんはガンになったんだ!!」

 「あんたのせいで お母さんはガンになったんだ!!」

 

 

夏。廃人のようになりながらも たまたま通りで幼馴染のお母さんに

ココロが病みきっている表情を察知され メンタルクリニックの紹介を受ける。

 

カウンセリングに2度通うことで ぼんやりと光がみえる

「もう一度生徒たちの前に立ち、そこで死にたいと感じたら それはもう仕事を辞める時。

 死ぬ必要はない。人生のボタンはいくつでもあり、何度でも押しなおせる」 

 

その言葉に背中を支えてもらいつつ2学期スタート。

 

今度死にたくなったら辞める時 

どうせ辞めるなら 思いっきり弾けてから辞めよう! 

そう開き直る。

 

たまたま目の前の行事 合唱コンクールにむけて

気づくとクラスの子たちと燃えに燃えてしまう。

 

このことがきっかけで 「目の前にある今、この場所を大事にしていこう」

「目の前の生徒としっかり生きていこう」

 

そんな強い思いが生まれる。

 

母の病状がどんどん悪化する中、

本当に温かく大きな職場の先輩たち、 クラスの子供たちに支えられ続けた母の闘病生活。

 

母他界・・・

だが苦しすぎる経験があったからこそ 母を初め、職場、友達・・・自分を囲むすべての人たちに感謝できたような そんな激動の3年間だったのだ

 

 

 

あの時の3年間があったから・・・の自分なのだ。

 

 

 

 

 

マヤって やっぱりすごいかも・・・・

 

 

 

 

 

 

「でもいい?

 勘違いしほしくないのは、マヤ暦は占いじゃないってこと。

 断言できるものじゃないし、しちゃいけない。

 当たってる 当たってない とかそういうのじゃないし 

 人の未来をこちらがどうとか決めつけるためのものじゃないんだ。

 

 日々流れているエネルギーや 自分の紋章の役割を強く意識すること。

  自分のココロで感じ 行動することで 

   本来の自分として心地よく生きていくことができる。   

     マヤは そのためのツールなんだよ。

 

 これからきっと 

  たくさんの人が あなたからマヤ暦を伝えてもらって元気になっていく・・・

   そうなるといいなラブラブ 応援してるね!」

 

 

 

こうして アドバイザーKちゃんとのマヤ暦基礎講座が終了したのでした。

 

 

でも、この時はまだ さらに先を勉強していく気持ちなどなく

Kちゃんが願ったアドバイザーになろうとは 思っておりませんでした。

 

 

 

 

じゃ どうして もっとマヤを勉強したい!

   そんな気持ちになったのか??

 

 

次回が とりあえずシリーズのフィナーレです。

 

お楽しみにラブラブ

 

 

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今日 マヤ暦ベーシック講座が終わりました。

中学時代の友達と その親友さん。

 

人生の13年サイクル でフィナーレ。

 

「マヤを勉強できてよかった・・・ドキドキ

すっきりした表情のお二人。

 

 

いつか彼女たちの感想文 マヤ暦ビフォーアフター ブログでアップしますねウインク

 

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いやいや いつかいつもの絵日記タッチで・・・

と思っていた 私の壮絶すぎる3年間 ここで激白してしまいました。

 

 

心が病む・・・

リストカットを繰り返す・・・

 

もがき苦しむ生徒や友達のココロに わずかでも寄り添えてきたのは

 

自分を消したくて消したくてたまらなかった あの時代があったからです。

 

 

でも思います。

 

 

結局 自分次第

自分以外 本当の意味で自分を立ち上がらせることはできないんですよね・・・

 

 

 

 

 

 

私の好きなセカオワ Fukaseさんの曲「銀河街の悪夢」

強く共感する自分です

銀河街の悪夢 歌詞画の画像(プリ画像)

 

銀河街の悪夢 歌詞…

http://www.uta-net.com/movie/158343/