久しぶりにパピーケアプログラムのお申し込みをいただきました。
小美玉市からです。
小美玉市のスーパー「セイミヤ」さんに貼ってあったものを見て、お電話をくださったとのこと。
何年前でしたか、茨城町と小美玉市のあちこちのスーパーに、「子犬が生まれて困ったら」の掲示をお願いして回ったことがあります
それをいつも見てくださってたんですね。
ずっと貼り続けてくださったことが、うれしくてうれしくて、「セイミヤ」さんに立ち寄って、店長さんにお礼のご挨拶をしてきました。
さて、今回のお母さんとパピーたちです。
パピーケアプログラムを説明するときに、何度も何度も同じことを話してきましたが、もう一度書きますと
子犬が生まれて「困っている」状況になると、もう残された道は、3タイプの「不幸」しか待っていません。
①子犬を殺す
②子犬を捨てる
③多頭飼育崩壊の扉が開く
極端じゃないですよ。これ以外にありますか?
無いです。
「誰かに譲渡すればいいじゃないか」
…って
いえいえ
それでは話の条件が変わってしまいます。
譲渡先が見つかるくらいなら「困ってない」わけです。
だからあとは
「①から③まで3タイプの不幸がありますが、どれを選びますか?」
という話になります。
絶対になります。
だって今、子犬が生まれて「困っている」人の相談先が、全く無いのですから。(ここ「けいせつ基金」以外は)
相談すれば
「自己責任で譲渡先を見つけてください」
と言われるだけです。
ですから今回の、セイミヤさんが掲示を続けてくださっていた功績は、本当に多大です。
そのおかげで
①子犬たちは殺されることなく
②捨てられて野犬として繁殖することなく
③多頭崩壊の原因も潰し
④母犬は不妊手術を受けることができ
⑤子犬たちは愛情たっぷりにトレーニングを受け
⑥愛情たっぷりの家族に迎えられるのです。
こんなにたくさんの「変化」が起きるわけです。
セイミヤさん。
本当にありがとうございました。
引き続き、掲示をお願いいたします。
そしてセイミヤさん同様に
熱量を持って感謝をお伝えしたいのが
そうです。
けいせつ基金を支えてくださる皆様です。
皆様のおかげで、けいせつ基金は、常にサッと動ける体制を維持できています。
本当にありがとうございます。
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