けいせつ基金設立初期の頃から、ずっと、けいせつ基金を応援してくださっている、Mさん。
Mさんは、鹿嶋市内にお住まいで、多頭飼育困難宅へのフードのご支援を、わざわざ直接、うちまで届けてくださったりします。
お住まいは、うちからすごく近いわけではないのですが、うちの近くで、夜、飲食店を経営されています。
僕はもうすっかりお酒が弱くなってしまったし、夜、すぐに眠くなるようになってしまって´д` ;
だから外に飲みに行くようなことは、ほとんどなくなってしまいましたが、今度こそ、ゆっこさんと二人で遊びに行きたいと思っています。
「今度こそ」というのは、実は何度かチャンスがあったのですが、行ってみたらお店のお休みの日だったり、お客さんがいっぱいで入れなかったり…だから今度こそ(^^)
Mさんは、
「吾輩は保護犬である」の時もそうでした。
ルーシーの捜索の時もそうです。
いつでもそうでした。
お店のお客さんたちに話してくださるとおっしゃるので、それならチラシをお届けしますよと言うと
このブログやSNSの画像を使ったのでしょう、もうすでにコンビニでコピーして作ってくださっていて…
そんな人なんです(/ _ ; )
Mさんに泣かされたことと言えば
こんなこともありました。
これは、2020年6月5日に、僕が書いたブログです。
↓
https://ameblo.mom/totojanice/entry-12602026897.html
(今、茨城県動物指導センターでは、収容した犬に名前をつけています。それを知った時、僕はセンター職員の皆さんの並々ならぬ覚悟を感じました。名前をつけるということは「絶対に殺処分はしない」という決意の表れだからです)
Mさんも、かけがえのない存在サブちゃんを失い、悲しみに暮れ、もう2度と…と思っていたことでしょう。
そんなMさんは、僕のブログを読んで…
見てください!
僕が6年前に書いたブログを読んで
Mさんが4年前に迎えてくださった
虎太郎くんです↓
ははは
知らないおっさんと目を合わさないようにしてる(^○^)
僕が書いた文字で
僕の文字で
命が繋がった!
もちろん
そうなってほしくて書いたんですけど
本当にそんなことになるなんて!
Mさん
あなたは優しい。
本当に心が清い。
ありがとうございます。





