多頭飼育困難問題について
相談者には引き続き、今いる犬猫のお世話を
けいせつ基金は、フードの支援を
という方向で決まりました。
相談者には
①今後犬猫を増やさないこと
②最後の1匹までお世話を続けること
③犬猫のために自身の健康にも気をつけること
④譲渡の努力を続けること
以上4点を約束していただきました。
先に勝手に決めておいて
支援者の皆様に
「よろしくお願いいたします」
とは、あまりにも身勝手な話なのですが
皆様
フードのご支援をよろしくお願いいたします。
けいせつ基金の口座のお金は、今後も、不妊手術費用に充てることを原則としたいので、けいせつ基金を使ってフードを買うことは、できれば避けたいと考えています。
仮に今後、けいせつ基金を使ってフードを買うようなことがあるとするならば、皆様からご支援いただいたフードの在庫が、枯渇した場合のみになると思います。
フードのグレードについてですが
フードについては皆さん、個々にいろいろな考え方があり、なかなか難しいところです。
状況的に、当然ながら、贅沢を言っている場合ではありません。
しかし、僕の立場で「この辺でいいですよ」と、低グレードのものを推奨するのも、それはそれでご批判もあるでしょう。
僕自身は
ちょうど日本国憲法で、国民向けに
「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する(生存権)」
とあるように
犬ですから
「健康で犬らしい最低限度の生活」
を支えられれば良いかと、考えています。
僕が皆様にお願いしたいフードの基準は、以上のような考え方を満たしていればOKです。
①犬用のフードとして販売されているものであれば、特にグレードは問いません。
②原則、未開封で賞味期限内のものをお願いいたします。
ご支援いただいたフードは、けいせつ基金で管理し、体重から割り出した適正量を、適正なペースで届けます。
ご支援いただいたフードを、無計画に、次々と届けるようなことはしません。
中身を公開できる口座と違い、モノのご支援は、その在庫状況と使途が不明瞭になりやすい面があります。
ボランティア活動をしていると、お金の支援はややネガティブに捉えられやすく、モノの支援をクリーンなものとする傾向がありますが
僕の考え方は逆で
むしろモノの方が、透明性を確保するのが難しい
…と常々思っていて
だから今回、
「モノのご支援でどこまで透明にできるか?」
の、ちょっとしたチャレンジのつもりもあります。
ご支援いただいたフードは、全てブログでお知らせしますが、ご支援くださった方のお名前は、公表いたしません。
フードの場合、誰かにいただいたものが、多過ぎていたり、ワンコの口に合わなかったりして、余ってるケースもありそうです。
そういうフードは、けいせつ基金としては大歓迎ですので、ぜひお願いしたいですが、支援者様のお名前を明かしてしまうと
「あれ?あのフードって、うちが支援したやつじゃね?」
なんて失礼もありえます(^^;;
だから、支援者様のお名前は出さないことにします。
届け先は以下にお願いいたします。
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〒314-0031
茨城県鹿嶋市宮中5-2-6
角新一
080-5191-9634
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フードのグレードは問いません。
また、頂き物が余っているものでも結構です。
ただ、未開封のものをお願いいたします。
フードの在庫は、高い透明性を持って明らかにいたします。
いただき過ぎになっていないか、雑に扱うようなことにならなっていないか、常に厳しい目を向けていてください。
よろしくお願いいたします。
