ふいにパパのことを思い出す
今日は湯たんぽにお湯を入れてる時
実家に泊まったらパパは
ちょっとウザイくらいグイグイ電気毛布で寝るように勧めてくれた
ホント、寒いんだけどね
あの頃は、埃っぽい実家に泊まるのがほんとにイヤで仕方なかったけど
帰ると毎回「今日は泊まるのか」と確認されて、そんなわけないでしょと思ってたなぁ
もっと傍にいても良かったのかなぁ
でも、このくらいの距離があったから
優しくできたのかもしれないなぁ
私は私なりにパパのことを想うことができて
最期まで尽くすことができて良かったなぁ
あんなに嫌ってる時期があったのに、生きてる間に大好きだなぁって思うことが出きてよかったなぁ
人の心は変わるんだなぁ
大好きだったからこそ、嫌いと思っていたのかもしれないなぁ
もっと大事にしてよーもっと私のことを思ってよーもっと!もっと!って
きっと、思ってたんだろうなぁ
こんなに大事にされてきたのに不思議だなぁ
