金曜日担当 北川涼子です。
最近、嬉しいお話を伺う機会が増えています。
棚ボタ的な嬉しい話もあれば、
「例の件、うまくいってさぁ〜!」
というようなものもあり。
私個人としては、
まだまだ鋭意努力中なフェーズ
なのですが
周りでこういう嬉しい話が増えると、
次は私の番かな?と思えて
気分が明るくなりますね
それで、毎日のようにそういう話を
聞きながら、うまくいっている人には
共通項があるな、と気づきました。
いくつかあるのですが
そのうちの一つは
「無敵であること」
無敵、と聞くと
ものすごく強い!というイメージを
もたれるかもしれませんが
全くの逆で。
(といっても弱いってことでもなく。)
字の通り
「敵がいない」てことです。
勝ち負けとは別次元で
物事を進めているということ。
従来の仕事の運びとしては
「仮想敵を作り、それを倒す」
というようなストーリーで
動いていくことが
当たり前とされていました。
悪いものをやっつける!
みたいなね。
個人レベルでも
心理ブロックは→なくす!
悪いところは→直す!
嫌なものは→排除する!
という感じではなかったでしょうか?
もちろん今でも
そうした方がいい場面はあります。
でも今は
そういうやり方もある、
程度にしとかないと
未だそれが主流では
うまく行きづらいように感じます。
仮に同じことをしていたとしても
「悪いものをやっつける」
ためにしているのか?
それとも
「そうするのが嬉しいから」
しているのか?
が違うのです。
これは単に「違う」というだけで
どちらがいい悪いはありません。
好みの問題。
ただやっぱり「類友」というか。
心の中に何か憎しみ的なものがあると
悪いものをやっつけるストーリーの方が
好ましく映るでしょうし、
そういう好みの人が集まる世界に適した
経済活動になっているようです。
嬉しい、を好む人が集まる世界では
それが嬉しいなら
是非あなたにお願いします、という感じで
お仕事が発生しています。
人それぞれ「悪いところ」はあるのだけれど
そもそもそれは「悪いところ」ではなくて、
いろんなカタチのそういう生き物じゃん♪みたいな。
そこを活かしていこうという人たち。
無敵の世界ならではの経済活動の循環があります。
私自身は、競争自体はかなり好きですが
蹴落とす、とかそういう殺伐としたもの
ではなくて
いろんなカタチのそういう生き物同士で
各自全力出した結果
それぞれの種目で一番になった、みたいな?
スポーツマンシップというか
そういう感じの切磋琢磨が好きですね。
ここを読んでくださっているあなたは
お好みの世界はどんなですか?
もし「嬉しいことに全力出す!」な人が
集まる世界がお好みなら、
私たちトータルRの提供する機会は
きっと気に入ってもらえると思います
年内はお茶会のみですが
来年からも色々企画しているので
どうぞ楽しみになさってくださいね
それでは今日も素敵な1日を
トータルRパワーUPお茶会
次回は10月30日(日)
次々回は11月27日(日)
大阪市内にて開催です。
10月度はあと1名です♪
