洋楽をメインに、毎回抜群のセンスでご紹介される

長年お気に入りのブロガーさんです。

 

私も高校で音楽を選択しました。

苦手なギター。居残り特訓受けてもモノにならず・・

 

 

本日ご紹介の、選ばれし名曲を耳にしたとたん

 

「え! わっ!」

 

あっちゅー間に

小学生の自分に戻りました。

 

 

今から50年以上も前のこと。

 

どこかの外国語。

甘い歌声と

やわらかく繰り返されるサビ(当時はサビとかわかってないです)

 

曲名も歌手も知らず

でもメロディーだけはずっと忘れずにいました。

 

メロディ以外の記憶も曖昧で、とにかく、手立てが無くて

探しようも無かった・・

 

 

それが

 

「A DAY IN THE LIFE 」さんが、ご紹介して下さったおかげで

 

「UNA  LACRIMA  SUL  VISO」いうタイトルで

(邦題・ほほにかかる涙)

 

作曲と歌唱は 「BOBBY SOLO」さんだと

 

今回初めて知りました。キラキラ

 

もう嬉しくて、嬉しくて

純粋に限りなくテンション上がりました。てへぺろ飛び出すハート

 

 

1964年

イタリアのサンレモ音楽祭で披露されて

その後ミリオンヒットになったとか。

 

突然ですが

思えば

私の洋画デビューは小6か中1だったかと想います。

 

10才上の姉に連れられて行った

天文館の有楽座で観た

「ローマの休日」でした。

 

なんて可愛くて品の有るお姫様!ラブラブ

 

 

今回の

「UNA  LACRIMA  SUL  VIS」も

 

おそらくは、姉が聴いていて

その流れで

幼い私の耳とハートにも、無意識のうちに刻まれていたんだと想います。

 

イタリアつながり

ただただ嬉しいです。イタリア

 

タイトルも歌手のお名前もわかった今

もう何回でも聴けます!

 

こんなに嬉しい事ありません。

 

 

「A DAY IN THE LIFE 」さん

 

長い間幻だった楽曲に、今、再び引き合わせて下さって

ありがとうございましたクローバー