13日にナムさんがARMYに綴られた手紙を

何回も読み返して、そのたびに胸熱になっています。

 

グローバルスターでありながら、少しも驕ることなく

誠実で繊細で、飾らない人柄が、一文字ひともじにあふれていて

たまらなくいとおしいのです。

 

これから先もまだまだ未来があるBTS。

10年後も楽しみにしていたいけれど、

その頃には、あたしは80代になってます。

 

だから、今

自分の心と頭に残すために、ナムさんの手紙をココへ書き写します。

 

ブルー音符ブルー音符ブルー音符ブルー音符ブルー音符ブルー音符ブルー音符

 

 

『こんにちは。

久しぶりに手紙を書きます。

 

「誰かが誰かを救う」

そんな言葉を特別好きな訳でも、心から信じている訳でもありません。

 

それでも、ありがたいことに時々そんな風に言って頂くことがあって

 

そうしているうちに、

もしかしたら僕も、皆さんに救われてきたのではないか。

そんなことを振り返るようになりました。

 

以前よりももっとシンプルに。

もっと淡々と。

あるいは、もう少し勇敢に。

そんなふうに生きてみようとしています。

 

感傷に浸る時間もずいぶん減りました。

 

それでも相変わらず、この世界が少し悲しく見えるのは、

どれだけ嬉しい日があったとしても、避けられないことのように思います。

あるいは本当は、余りにも幸せだからこそ、そう感じるのかもしれません。

 

本当に沢山の言葉を届けてきました。

沢山の音を投げかけてきました。

どんなメロディーが

どんな石ころが

今ここにいる皆さんのもとへ届いたのかは

正直よくわかりません。

 

それでも僕はこれからも、何かを送り続ける人で

何かを投げ続ける人でいるような気がします。

13年前もそうだったように。

そしてこれからも。

 

それを受け取ってくれる皆さんがいるなら

一緒に思い出を作りながら。

一年、一年を重ねていけることが、本当に嬉しいです。

そして今もなお、誰かに向かって声を届けられることが嬉しいです。

 

僕は何度も、皆さんを通して自分自身を見つめています。

みなさんもそうですか?

大切な記念日に一緒にいて下さってありがとうございます。

改めて、心から感謝します。

 

今日は13日の土曜日。

 

これ以上ないほど好い日です。

例え誰かに「それにどんな意味があるの?」

といわれたとしても、胸の片隅に僕たちだけが知っている思い出と

これから記念していく日々を積み重ねていきたいです。

どうぞこれからも宜しくお願いします。

 

愛しています』