今朝は、思い立ったが吉日で

思い切って、ラティスの仕切りドアを取り外しました。

 

今から7年前。

 

とある団体さんの保護猫預かりボランティアをしていて

ペアで2度、全部で4匹のニャンズが我が家におりました。

 

2階の8畳一間を、保護猫専用の部屋に割り当て

 

ラティス&ワイヤーネットの手作りドアで仕切って

うちの子たちとは別々にしていました。

 

 

勿論、ラティス越しに、自由に「ご対面」は出来るのですが

 

あのフレンドリーな姐さんでも、

一緒の部屋に暮らすまでには至りませんでした。

 

 

で、ようく考えたら、

あれから7年。

 

もう預かりボランティアをすることもないし

引き戸&ラティスの二重ドアの開閉も、いちいち面倒臭くなっていたし

 

で、本日

もう今では大して意味をなさない、重い扉を撤去致しました。

 

 

 

うーん。プーさんがくっきりハッキリ!音譜

 

 

参考までに。

うちで数か月預かっていた子たちは、

全員ずっとのおうちへ譲渡されています・・もちろん7年前です。

 

 

こちらは

肝腎要の我が家のニャンズ。

 

 

爪とぎBOXの上で寝る浪漫。

 

 

 

こちらは、姐さんと蘭さんのツーショット!

最近は一緒にいることが多くて、嬉しいです~

 

 

別角度からも。

 

 

 

浪漫が、姐さんの隣りの席を譲ってくれたんだと思いたいです。

 

 

「下剋上」から「年功序列」へ

 

例え(推定年齢)一歳違いとは言え、先輩は先輩なのだから。

 

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。クローバー