一昨日、6,7年ぶりくらいに雛人形セットしました。

 

連休後に帰省してくる娘に、見せたくて。

 

ところが、

御茶道具のひしゃくがポッキリ折れてて・・ガーン

何年前に折れたのかもわからない・・

 

慌てて瞬間接着剤を買って来て

なんとか誤魔化す無事に回復できました。

 

 

たぶん、折れた処わかんないと思います。

 

 

 

こちらの七段飾り

もし娘の了解が得られたら

魂抜きして、人形供養を済ませて処分しようと考えています。

 

寄る年波には勝てず

手元もよく見えず、小物の装填にも戸惑うし

ひな壇の組み立て、取り壊しにも時間かかるし・・etc

 

夫の名誉の為に記すと

「手伝いましょうか」と、声を掛けてくれたのですが

「大丈夫です」と固辞しました。

 

コレは「おなごの仕事」って思い込みが強かったので。

 

「今年が最後だから(頑張ろう)」と言い聞かせ

それゆえ、飾り付けが修了したら、記念写真を何枚か撮りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

不思議なもので、お内裏様とお雛様を写しながら

整ったお顔を見つめているうちに

 

 

 

 

 

なんかこのまま粗大ごみに出すのは忍びなくも想えてきました。

 

それでも、自分の手には余るという想いも消えず、変わらず・・

 

 

 

 

 

 

 

魂抜きをして、人形供養をして処分するつもりだと

夫に相談したら

「勿体ないです」という主旨の返事。

 

親王飾りの一番上だけを残す・・という考えも

浮かんでは消え、浮かんでは消え。。もやもや

 

たかが雛人形。されど雛人形。

 

肝心の、持ち主の娘の心境は如何に?!