夕方六時頃、今の時期はもうすっかり暗くて

その頃に毎晩、キタキツネがうろちょろやってきます。

 

ニャンズ「若い衆」が、カーテンの隙間から、首なが恐竜みたいにして

外をガン見するので

キタキツネが来たことが分かります。

 

 

丁度手元にカメラがあったので、外へ出てみようと玄関開けたら

 

すぐ目の前にいて、お互いに一瞬ひるみましたよ~

 

 

そして、はしっこの方へ移動していきました。

 

 

フラッシュ焚いても、真っ暗闇の中に眼が光って写るだけ・・
 

後ろは雪の壁です。

 

 

説明しても、よくわからない写り具合で、すみません。

 

 

 

 

 

 

 

わたしが長靴で、滑らないように雪の上をじわじわ近づいたら

 

近づいた分だけ、さっさと退散されました。

 

 

暗くて、よくわからず・・・右真ん中より上あたりにいます。

 

 

 

 

 

そして、今度は9時過ぎ。

 

「ケーンケーン」と鳴き声するので、二階の窓開けて外見たら

 

表庭のど真ん中で、鳴いてます。

 

 

夕方見たのと同じキツネかは、わかんないですが

今夜2度目です。

 

 

二階から、写しました。

 

 

やっぱり暗くてよく見えず・・・

 

右端にかすかに狐の影。

 

昼間に来たら、ちゃんと写せるかもしれないのになぁ・・

 

 

 

 

参考までに4月・5月頃、表庭です。

 

 

 

 

裏の林です。

 

 

 

 

ガラス越しの狐に、ドキドキワクワクするのは、蘭さん&浪漫隊長だけ。

若いってことは、好奇心がピカピカ輝いてるって事ですね。

 

姐さんと来たら、全く気付かず寝てばっかりだもの。ショボーン

 

 

 

『歳をとることは細胞が老けることであって、魂が老けるわけではない』

 

先月、ロック界の大御所様が、武道館のライブで言われたそうです。

 

カッコいいなぁ!口笛

 

「梵天丸もかくありたい」の気持ちになりました。