今まさに、これから夕食を始めようとする直前の会話です。


奈ほ子「いやぁあ9月になって、もう7日です。早いですね~」

夫さん「あと1ヵ月切りましたよ」

奈  「何がですか?」

夫  「誕生日です」

奈  「あ、あぁ・・忘れてました」 by無表情

夫  「赤いちゃんちゃんこプレゼントしましょうか」 by真顔 

奈  「はぁ~?私、年上だけど、還暦じゃないですからむかっ

夫  「・・・」


【どーせ赤いモンくれるなら、ルビーかスピネルくれ!】 の、心の叫びは、数年後の為にとっておこう


奈  「歳、間違ってますよね。 昭和で言うと今年90年って、今朝、話してましたよね」

    (S90-生まれた年=実年齢)

奈  「すいません。今手に持ってるコレ、そっちにぶん投げていいですか?むかっ


なんとも表現し辛い、きまりの悪そーな夫さんの、そこいら辺をさろく視線。

目が泳ぐっていうのかねぇ・・・


「もうなんにも要りませんから」って言おうとしたけど、ソレを言っちゃあお終いよな気がしてトドマリマシタ。


別に悪くは無いよ。悪気はないと思うんだけど、なんか最近いつも空廻りしてる感じが哀しいです。




因みに、結婚して最初の誕生日プレゼントは、歳の数だけ紅いバラの花束でしたブーケ1

しかも、直接渡さず、わざわざ隣町の花屋さんからお届けでした。