本当は違う予定だったけど、急遽10時半頃、新十津川へ用事ができてしまい(不本意ながら参戦)


中途半端な時間になり、仕方なく一旦自宅へ戻る。

夫さんはもう先に昼ごはん済ませてるし、私はトースト1枚と卵ちゃちゃっとスクランブルして、ケチャップかけて、お昼終了。


はぁぁ~午後からだと、きっと中途半端だな、どこへ行くにしても・・・




で、以前から気になっていた雲海が見られる歌志内市のカモイ岳山頂へ行くことにしました。


雲海の出る未明から明け方に山頂へ向かうのに、昼間にいっぺん走ってみて、ルートや道路状況を確認しとくのも悪くないと思ったのです。


実際、霧の中、ガスの中を初めての山道走るの怖いしあせる


あ゛! ゆっときますけど、単独行動です。夫さんは行きません。


秘境駅行くのも私独りですから。。。各自別々の日程で、各自選択の違う秘境駅行ってたり致しますの。


コレは、また別の機会に綴りますとして、ささ、カモイ岳です音譜


標高467m。

山頂には東西南に展望台ありってことで、ほぼ山頂近くの駐車場に停めて、歩くこと2分。


まず向かったのは東展望台。



高所恐怖症の自分は、手すりから手を放すことが出来ず、片手でシャッター切りました。

階段もグラグラ揺れるし、踏み板の隙間から下が見える・・・見たくないけど見える。


おじさんに「大丈夫?」と声掛けられましたが、あたし恐怖でちびりそーな顔してたんだろか?

十勝岳連邦も、ややかすんでましたが一応見えました。


■ループ橋の手前に見えるのは、カモイ岳温泉




次に札幌方面が見える「南展望台」へ緑の中を移動。歩いて7,8分。



■南展望台



この展望台はせり出してて、勿論床は揺れるし、マジ怖かったです。貸切の独占だったから、手すりにカメラを乗せて撮影しました。

ここでも、手すりから手を放せず、握り締めたまま汗


奈井江町から先までも平野がずっと広がっている様子が見渡せました。


展望台の端から今来た道を見るとこんな感じ。




そのあと、西展望台へ

ここは、スキーリフトの終点?Uターンする所になります。

(画像・左下にリフト支柱が写っています)

■砂川・新十津川方面



スキーもジャンプもやったことのない南九州生まれの奈ほ子さんは

こげなところからよく滑れるなぁと、国際規格のスキー場に、ウンもスンもなく尊敬します。


これはあくまで「下見」なので

今度は雲海の出る朝に、山頂まで安全運転で登ってみたいものです。


では、そいなぁ!