誰に言う訳ぢゃないけど、吐き出さないと、前に進めない気がして。

この一週間ずっと、お馬鹿はお馬鹿なりに、結構落込んでたんだよ。


13日夜、娘がお盆休みで帰って来たときのこと。


夫さんはとっくに寝てるし、おんな二人で積もる話てんこ盛り、アレやコレやと盛り上がってた。

取るに足りない話ばっかりだったけど

久しぶりに娘と二人で過ごせるひと時が嬉しかった。


そんな満ち足りた中、あたしが何気に言った「ねぇ花火、もう読んだぁ?」




「それ、火花」




はぁ~?!


「花火でしょ!」 念の為、自信を持ってもう一回言い切った。


「火花だってば!!」


速攻、娘が切り返す。


あん?マジか?





どれほど哀しく、恥ずかしかったことか。。。

この瞬間まで、何ヶ月も勘違いしたままだったんだ。

有りがちか? 有りがちだよな・・・


読み聞かせしてきた立場が逆転したこと知りました。

今まで多少強気で話せたのに、

もう本については、知ったかぶりもしったかぶり。シッタカブッタだよ。


又吉さん、間違ってすみませんでした。



■飼い主に似て、ずるずるな蘭ちゃん