或る人の代金支払いが4年と数ヶ月滞っておりまして、それをなんとか少しでも支払ってもらうにはどうすればよいか、ずっと課題でした。


毎年、文書を郵送しても、実際読んだか怪しいし、そんなの届いてないって言われかねないし


電話に出たと思ったら、「あぁ・・その日、私病院に行くんだけど」(それがどうした?!)物凄くぶっきらぼうな口調。


何回もはぐらかされるので、

今回、手書きにこだわり、ものすご~~く丁寧に縦書きの便箋に綴ってみました。


数年間の確執やら、言い出せば切りが無いですが、

とにかく千円でも二千円でも、相手から引き出さなくちゃなりません。


余計な挨拶など一切なし。

支払う気があるのかないのか、今後のお支払いについて確認させて頂きますと、はっきり書きました。


とりあえずアタクシ書道○段ですが、これ以上は無理って言うくらい全身全霊を込めて、何度も書いた数枚の中から一枚を選び、直接相手に手渡せるよう、段取りつけました。





たぶん無理だろうと、おおかた諦めてもいました。

ところが、今日○万円持って、(一部ですが)支払いにこぎつけました。


後はどうなるか、わかりません。

コレでもう代金チャラにするのか・・そんなのお断りですが。。。


少しずつでも、半年にいっぺんでも、数ヶ月にいっぺんでも、支払いに応じてくれたら

まだ話し合う余地はあります。


自分が、困ったときは、頼りにして、実際頼ってきたのに

コトが落ち着くと、まるで知らん振りの上から目線・・・時に、言い訳三昧。


ないごてけ?


「喉元過ぎれば熱さ忘れる」なんですかね?


便箋一枚、手書きの文字に、当方の苦しい内情がにじみ出ていたんでしょうか?

こと、お金に関しては、催促する方もされる方も、どちらも余り気持ちの良いものではございません。



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あいにく、本日は貼るべき画像がありません。

ご清聴ありがとうございました。