「ちゃんとしなきゃ」
「期待に応えなきゃ」
「迷惑をかけちゃいけない」
そんな思いでずっと力を
入れて生きてきた人は
多いのではないでしょうか。
実はこれ心理学でいう
『条件つきの自己価値』
の状態です。
「頑張りすぎてしまう女性へ」
心のモヤモヤを楽にする
心理×アートのセラピーを提供している
セラピストとしこです。
「何かができたら価値がある」
「役に立てたら愛される」
「がんばっていれば認められる」
私たちは成長の過程で、
無意識のうちにこうした
思い込みを身につけます。
特に、
まじめで優しい人ほど
強くなりやすい傾向があるんですって。
でもこの状態が続くと、
心と体はずっと緊張したままで
交感神経が優位になり、
常にがんばり続ける体勢になります。
その結果、
・疲れが取れない
・イライラしやすい
・不安が強い
・自分の本音がわからない
という状態が起こりやすくなります。
これは意志が弱いからではなく、
心と神経系がずっと
緊張しているからなんですよね。
力を抜くことは甘えではなくて、
大切なのが、
『無条件の自己受容』
という考え方です。
心理学者の
カール・ロジャーズ は、
人が健やかに
成長するために必要なのは
「無条件の肯定的関心」
だと伝えてくれてます。
できてもできなくても
役に立っても立たなくても
そのままで価値がある
という感覚です。
力を入れない生き方とは、
「もうがんばらない」
と投げ出すことではありません。
がんばらなくても
大丈夫な自分を許すこと。
それは甘えではなく、
神経系を安心モード
(副交感神経優位)に
戻すとても自然で健やかな選択です。
他人軸から自分軸へ!
力が入っているとき、
私たちはたいてい
「他人軸」になっています。
・どう思われるか
・期待に応えられているか
・嫌われていないか
でも力を抜くと、
少しずつ問いが変わっていきます。
「私はどうしたい?」
「私は今、何を感じている?」
この問いが戻ってきたとき、
人生は静かに動き始めます。
なぜなら、人は本来、
安心の中でこそ創造性と
直感が働くと言われているんです。
力を抜く。
いきなり全部
ゆるめなくてよくて、
・今日は80点で終わらせてみる
・頼れることを1つ増やしてみる
・「本当はどうしたい?」と自分に聞いてみる
自分を追い立てるのをやめて
自分を信頼してみる。
オリンピックや
WBCを観ていて
力が入りすぎていると
本来の力が出ないという
場面をよく見ます。
◇
🔶頑張りすぎているあなた
🔶なんだかモヤモヤしているあなた
🔶何かやりたいけど分からないあなた
【体験アートセラピーのご案内】
公式LINEにご登録くださった方へ、
アートセラピーのエッセンスを
気軽に体験していただける
60分の体験セッションをご用意しています。
この時間では、
深く掘り下げることよりも、
今の自分の感覚にそっと
触れることを大切にしています。
心を無理に動かしたり、
変えようとする必要はありません。
安心できる場で、
自分の内側を
少しだけ感じてみたい方へ。
参加費:1000円
※この体験は、継続や勧誘を
前提としたものではありません。
◇
読んで下さってありがとうございます。
あたなの心が晴れやかになりますように。



