「あの人なんであんなに無責任なんだろう」
「ちゃんとしてよって思ってしまう」
「どうしても許せない!」
そんな自分に気づいて、
「私って心が狭いのかな」
と落ち込んでしまうことは
ありませんか?
他人の欠点が許せないのは、
あなたの心が未熟だからでも、
性格が悪いからでもありません。
それはあなたが、
ずっと自分を守ろうとしてきた
証なんです。
「頑張りすぎてしまう女性へ」
心のモヤモヤを楽にする
心理×アートのセラピーを提供している
セラピストとしこです。
・迷惑をかけないように
・ちゃんとできる人でいようと
・期待に応えられる自分でいようと
ずっと頑張ってきた人。
「ちゃんとしていない自分」は
どこかで許されないと
感じてきたのかもしれませんよね。
だからこそ、
ちゃんとしていない誰かを見ると
心がザワつく。
それは責めたいわけじゃなくて、
「私は、そうできなかったんだよ」
という心の奥の声。
許せないのは
傷つきたくないから。
他人の欠点を
強く責めてしまうとき、
その奥にはこんな気持ちが
隠れています。
・私ばかり頑張っている気がする
・私だけ損している気がする
・本当は私も甘えたい
でも、
それを感じると苦しいから、
無意識に外に意識を向けてしまう。
「相手が悪い」と
思っているほうが、
自分の本音に触れなくて済むから。
それは、
心理学的に言うと
心の防衛本能なんです。
ちゃんと自分を
守ろうとしている、
健全な働きなんです。
本当は、
許したいのは「自分」
他人の欠点が気になったときは、
こう問いかけてみてください。
「私は何を我慢している?」
「私は本当はどうしたい?」
許せない相手の中に、
抑え込んできた自分の一部が
映っていることがあります。
甘えたい自分
休みたい自分
失敗してもいい自分
それを少しずつ許していくと、
不思議と他人への怒りは
やわらいでいきます。
あなたは、
もう十分がんばっています。
誰かを責めてしまう自分も、
本当はずっと必死だっただけ。
だから今日は、
他人を許す前に
「私よくやってるよね」
そう言ってあげてくださいね(^^)
◇
🔶頑張りすぎているあなた
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◇
読んで下さってありがとうございます。
あたなの心が晴れやかになりますように。



