「もっと頑張らなきゃ」
「続けてきたんだからやめたらダメ」
そんな思いで、
気づけば心も体も
パンパンになっていませんか?
今日は、経営学者
ピーター・ドラッカーが提唱した
『体系的廃棄』という考え方を、
心の在り方や生き方の
視点からお話ししたいと思います。
「頑張りすぎてしまう女性へ」
心のモヤモヤを楽にする
心理×アートのセラピーを提供している
セラピストとしこです。
体系的廃棄とは?
ドラッカーは
こう問いかけました。
「もし今これを新しく
始めるとしたらやるだろうか?」
もし答えが NO なら、
それは「やめること」を
検討すべきものだと。
『体系的廃棄』というのは、
「古くなったもの」
「成果を生まなくなったもの」
「目的を失ったもの」
を意識的に計画的に
手放していくことです。
私たちは、捨てることを
教わってませんよね。
特に真面目で優しい人ほど、
「期待に応え続けなきゃ」
「途中でやめるのは無責任だよね」
「我慢するのが大人でしょ」
そんな価値観を抱えたまま、
もう役目を終えたものまで
握りしめてしまいます。
その結果、
新しい余白が生まれず、
ずっと苦しいままに
なってしまうと思うんです。
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心にも『体系的廃棄』が必要
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『体系的廃棄』は、
仕事だけでなく
心の中にも使えます。
たとえば、
・もう頑張らなくていい役割
・他人の期待を優先する生き方
・「私が我慢すればいい」という思い込み
「今の私に本当に必要?」
そう問い直すだけで、
心は少し軽くなりませんか?
手放すと空白が生まれる
捨てることは
失うことではなくて、
新しいものが入ってくる
スペースをつくることですよね。
ドラッカーは
「成果はやらないことを
決めるところから生まれる」
とも語っています。
手放した先には、
『安心感』
『自分らしさ』
『本当にやりたいこと』
が待っています。
もし、
やめてもいいかもしれないことが
ひとつでも心に浮かんだなら、
それは弱さではありません。
それは、
今のあなたに
必要なくなったものに
気づく力です。
続けてきたから
価値があるのではなくて、
今のあなたを
苦しめていないかどうか?
それを見直す基準で
いいのだと思います。
ドラッカーが言った
「体系的廃棄」は、
未来のために余白をつくる、
やさしい選択なんです。
少しだけ自分に
問いかけてみてくださいね。
「私は何をやめてもいい?」
「もう頑張らなくていいことは何?」
手放した先に生まれる空白は、
きっと
あなたらしさや
安心感が戻ってくる
場所になりますよ(^^)
◇
🔶頑張りすぎているあなた
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◇
読んで下さってありがとうございます。
あたなの心が晴れやかになりますように。



