へりくだる癖は心の絵の中にも表れる 〜優しさと自己犠牲の境界線を描く〜 | アートセラピスト_カウンセラー/村上としこ

アートセラピスト_カウンセラー/村上としこ

頑張りすぎてきた女性が
自分の本音に戻るための
心理 × アートセラピーを行っています
正解や答えを渡すのではなく
安心の中で「本当はどうしたい?」を
一緒に聴いていく時間を大切にしています

「そんな、私なんて…」

が口ぐせだった頃、




気づけばいつも、

相手を優先して、

自分をへりくだっていました。




それが優しさだと

思っていましたから。



 

心理学とアートで

あなたの心をゆるめる

セラピストとしこです。







ある日ふと描いた絵の中で、

私は無意識に自分を

小さく描いていたんです。




どんな時も

自分の意見を言えず

すぐに相手に合わせてしまう...




そんな癖があるようです。




日本には「へりくだる文化」

があります。




相手を立てる、

控えめにふるまう、

それ自体は美しいこと。




だけど、

その美しさがいつの間にか

自分を消すことに

なっていないでしょうか。




アートセラピーでは、

無意識に描かれる形や配置、

色づかいが心の中の

「自分の位置」を映し出します。




「もっと明るい色を使いたい」


「中心に描いてみたい」




そんな小さな変化が、

心がへりくだる場所から

自分を尊重する場所へと

動き始めるサインなんですよ。




絵は嘘をつけません。




だからこそ、

絵に表れる本音を

優しく見つめていくことで、




本当はどう在りたいのか

が見えてきます。




へりくだることと、

相手を思いやることは、

まったく別のものなんですよね。




自分を小さくしなくても、

優しさは伝わります。




謙虚は美徳!


謙虚な女性は美しい!




疑うことなく

そう思って生きてきて、




ここ数年のあいだで

私の価値観は

ガラッと変わりました。




心の中にざわつきがあるのを

誤魔化しながら

生きるのをやめたのです。




恐いし勇気も必要ですが、

少しずつ少しずつ

階段を登るように

意識を変えていくと、




ある時ふと気がつと

心が軽やかになっているんです。




これこそ

心の解放だと思うんです。




そして私は、

そんな心の声を取り戻す

お手伝いをしています。




アートを使ったセラピーを通して、

抑えてきた想いを、




感じて描いて手放していく。




心が自由に

のびていくその瞬間に、

本来の自分を取り戻せます。




あなたも、

へりくだる優しさから

自分を生きる優しさへ、

一歩、踏み出してみませんか?







🔶頑張りすぎているあなた


🔶なんだかモヤモヤしているあなた


🔶何かやりたいけど分からないあなた



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読んで下さってありがとうございます。

あたなの心が晴れやかになりますように。

 

 

 

 
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