嬉しいことがあれば
心が舞い上がり、
うまく
いかないことがあると
落ち込んでしまう。
そんな自分に
疲れてしまったことは
ありませんか?
心理学とアートで
あなたの心を解きほぐす
セラピストとしこです。
人生って
想定外の出来事が
起こったりします。
目の前の出来事に
心を振り回され
安心する暇がない。
そんな経験は
一度や二度ありますよね。
嬉しさも不安も、
どちらも「自分の外側」にある
出来事に依存しているからなんです。
でもあるとき、
こう思ったんです。
「この波のような感情の揺れに
ずっと乗っていくのはもうやめよう」
それは、
無関心になることでも
感情を押し殺すことでもありません。
ただ、
自分の内側に静かな
軸のようなものを持つということ。
どんな波が来ても
「私は大丈夫」と信じられる場所を
自分の中に育てること。
大切なのは、「今ここ」に
意識を戻すこと。
未来を心配しすぎず
過去を責めすぎず。
今日の空の青さに気づける
そんな余白を持つこと。
目の前の出来事に
心が動くのは、
私たちが人間だから
当たり前なこと。
でも、
そこにとどまらずに
ふっと深呼吸できる
余裕があれば、
もっと自由に
もっとしなやかに
生きられます。
そんな心のあり方を
私自身も日々練習中です。
一喜一憂の波に
飲まれそうなとき、
これ思い出してください。
\私は今この瞬間を生きている/
では実際に
どうすれば
目の前のことに一喜一憂せず
にいられるのでしょうか?
私が日々の中で
実践しているのは、
感情を否定せずに
ただ見つめるということ。
たとえば、
不安や焦りが出てきたとき。
「こんな風に思っちゃダメ」
って抑え込むのではなく、
「そっか今の私は不安なんだな」
ってただ認めてあげるんです。
それだけで、
感情は少しずつ
落ち着いていきます。
そしてもうひとつ
大切にしているのが、
本来の自分の中に戻る時間を
意識的に持つこと。
忙しい毎日の中では、
つい外側に意識が向きがちです。
SNSの情報や、
人の評価、
今日の出来事に
心を奪われてしまいます。
だからこそ、
ほんの数分でもいいから、
目を閉じて深呼吸したり
(瞑想とか...)
自分の気持ちを
ノートに書き出したり
(ジャーナリングとか...)
夢中になって
絵を描いてみたり
(クレヨン画は無心になれます!)
外の世界から距離をとって
自分の「内側」を感じる時間を
持つことが、
心の軸を取り戻すことに
つながっていくのだと
感じています。
「感情に揺れる自分」を
責めるのではなく、
「揺れながらも、
戻ってこれる場所を持つ自分」
でありたいですよね。
それが、
目の前のことに
一喜一憂せずに
生きるということなんじゃないかな。
それが、私が目指す
人生をもっと自由に、
しなやかにする生き方なんです。
◇
🔶頑張りすぎているあなた
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◇
読んで下さってありがとうございます。
あたなの心が晴れやかになりますように。




