梅雨に戻ったような天候が続いてますね。
雨の音がけっこう好きな
心理学とアートで
あなたの心を解きほぐす
セラピストとしこです。
ふだん生活しているなかで
仕事のこと
家庭のこと
学校のこと
不安や怒りなど
ネガティブな感情が出てきてしまうとき
ありますか?
心理学では
そのような感情を外に出すことで
その苦しみが緩和されて
安心感を得られる効果があるといわれています。
それが 【カタルシス効果 】
カタルシスは、ギリシャ語で
「浄化」を意味していています。
例えば
家族や友人に悩みを相談して
心が軽やかになったりするのも
その効果です。
それ以外に
映画を観て思いっきり泣いたりすることも
【カタルシス効果 】なんです。
大人になると
感情を抑えることを覚えてしまって
思いっきり泣く機会ってないですよね。
あっ!そういえば...
ずいぶん若かったころ
失恋したとき
わざわざ悲しい曲ばかり選曲して聴いて
泣いて悲しみに浸ってたことがあった〜
いま思えば
あれも立派な【カタルシス効果 】だったんです。
たしかに
とことん落ち込んだあと
スッキリして次の恋愛に進めた
遠い遠い記憶が蘇ってきました(^^)
今わたしがよくやっているのは、
最近泣いてないな〜と思うとき
翌日出かける用事がない日を選んで
(翌日目が腫れるから...)
泣ける映画をおうちで観たりしてます。
ここで私のお薦め映画をいくつかご紹介しますね。
「最強のふたり」
身体の不自由な富豪と、お金も教養もない黒人青年のお話です。
まさに最強のふたり!
笑いあり涙ありの映画です。
「ショーシャンクの空に」
冤罪で投獄されてしまった優秀な銀行員。
20年かけて脱獄するお話です。
絶望のなかでも希望を捨てず立ち向かっていく素晴らしい映画です。
「八日目の蝉」
不倫相手の赤ちゃんを誘拐してしまい
逃亡しながら、その子を我が子のように愛し育てていくお話です。
育てられた子どもの心情を描かれた映画です。
(詳しく映画のあらすじお話したいのですが
ネタバレになってしますので省略しますね。)
まだまだ
たくさん好きな映画があるので
それもまたご紹介していきますね(^^)
暑くて出かけたくないとき
雨で出かけたくないとき
おうちで映画を観ながら
【カタルシス効果 】を得ては
いかがでしょうか?
感性を高めると
心も柔軟になりますよ。
◇
読んで下さってありがとうございます。



