初めて会った子どもでも
一日一緒に過ごすと
大体特性が把握できる。
どういうことかというと
小学校なら
うろうろした子どもを観察。
何がわからなくて
うろうろしたのかな?
大人の言葉が
理解できないのか
それとも
わかっているけれど
気分が乗らないので
やらない
選択をしたのか。
どれかな?と思って
話しかける。
こんなことを繰り返すうちに
傾向がわかる。
そのあと
ママに確認。
こんなことをよくしますよね。
もしかしたら
○○したいと思っているのかしら?
それなら
自分でできるように
△△をすることを
伝えてみましょう🎵
という感じで。
ママもふんふんと聞いてくれます。
動物のかんというのか(笑)
その親子が抱える
困り感が見える。
そこで
未就学児なら
療育をすすめて、
手続きの方法を伝授
小学生以上なら
支援センターを案内して
その子が
がんばれる環境をつくるため
スムーズな流れを伝えます。
どうして
そんなことができるの?
子どものこと
よく見ているね!(@ ̄□ ̄@;)!!
ママや先生に
よく聞かれますが
何だか自然にそうしたくなる。
面白いことに
支援センターに繋がった後
問題ありませんよ❤️
(療育の必要はない)
という返事を頂く。
でも、
半年もしないうちに
やっぱり必要でした!
なんてことが多々。
これはもう
わからないけど、
理由なくみえるものです。
だからもう慣れっこで
気のせいよ
大丈夫
たくさん言われても
はい、そうですか
今のところ
大丈夫ですね
と答えるだけにしている。
気にしても
気にしなくても
大きく結果は
変わらないかも知れないから
ただ
毎日、幸せに過ごせたら
いいだけだものね。
気にかかることがあったら
ご連絡くださいね。
こでまり
白川まゆみ
shirakodemari@gmail.com
HP http://shirakodemari.jimdo.com/
白川まゆみ
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