面会交流調停、3回目にして終わりました。
わたしがしろちゃんに対して諦めた結果です。
本来ならば、しろちゃんにはこどもたちに会って欲しかった。
けどそこはしろちゃんにとことん拒否されてしまった。
離婚訴訟で手一杯で、自分が精神的に不安定なので、これ以上の負荷がかかると仕事に行けなくなるという理由。
正直言ってなんだその理由?と思ったけど、とにかく会えないと言い張るのでこれ以上言ってもじゃあ会いますとはならないだろう、、、。
じゃあ子どもたちの誕生日にプレゼント送って欲しい、、、と言おうとしたけど、
もっともっともっと妥協して、なるべくしろちゃんの負担にならないよう、
年一回、クリスマスに図書館とクリスマスカードを送って欲しい、と言ってみた。
けど、それもダメだった。
とにかくこどもたちのことを考えるとドキドキして不安定になり、不眠、食欲減退、頭の中真っ白、手が震える、などなど大変なことになるらしい。
仕事が手につかなくなる。
そうしたら、子供たちへお金を渡せなくなるんだ!!!って言っていたらしい。
まったく歩み寄ろうとしないしろちゃんの態度に、調停員はさじを投げてしまった。
どうにもできないから、もう諦めて調停取り下げろと言われたのが前回、2回目の面会交流調停でのことだった。
精神疾患を持つ相手に無理強いはできないから、しろちゃんが面会どころか子供たちとのかかわりを全面拒否している状態では何回調停やったって無駄。
裁判所としても、相手が精神疾患を主張している場合、どうしても弱腰対応になるらしい。
「病気なんだから仕方ないよね」というアレです。
正直、調停員の男性の威圧的な対応にほとほと嫌気がさしていたわたしは、思わずその提案を受け入れようとしたけど、「今は決められないから、次回までに考えます」と言ってすぐの決断を避けた。
①調停の取り下げ。でもこれをすると私があきらめたことになる。けれど、裁判所が相手の精神疾患やらを鑑みて取り下げの提案をしたことを明記する。
②取り下げないと審判に移行するが「却下」になるため、なんの判決もでない(むしろ相手にとっては「裁判所が子供たちに会わなくていいと言っている」と思われる。)
③中間的合意 離婚裁判が終わったら(離婚判決がでたら)再度面会について話し合う。
みっつのうちどれを選ぶかを考え、①にして挑んだ3回目。
苦手な男性の調停員さんがご退職されておりました。
幸先よし!!
①②③どれにします?と聞かれ、
①にします・・・が、その前にしろちゃんに確認したい。
「一生子供たちに会わないつもりか聞いてほしい」
もう丸4年一切関わり合いがないし、手紙送ってもうんともすんとも返信ないし、今回の面会交流調停でも自分の体調不良はめちゃくちゃ主張してくるけど、子供たちが元気かなんて聞いてもこない。
一生会うつもりがないから、拒否してるんだよね?
そこを再度確認して、会わないつもりならもうそれでいいけれど、そこは確認しておきたい。
そして、こっちが手紙を送るのはこどもたちの願いでもあるので年1くらいは受け入れてほしい。
うけいれるのであれば、せめてひとこと返信はほしい。
ラインでひとことなら送れるかな?
それすらできないのならば、送るのもやめようと思って、最後の・・・確認。
そしたら、「一生会わないなんて、そんなつもりはない」だと。
逆に驚いたわ。
会う気あるの???
こんなに拒絶してるのに???
「離婚できたら子供たちに会います」だってよ。
わかるようなわからんような。
「だから、年一回なら手紙は受け取りますし、ひとことでいいなら返事もします。」
手紙を受け取ると一週間は不眠で苦しいから、回数多いと困るんだと。
どこまでも自分のことなのね。
こどもたちがどんな思いでいるのか考えらんないんだね。
「年一回なら手紙を受け取ってやってもいいですし、ひとことでいいなら返信してやってもいいですよ」って私は脳内変換してしまったわ。
もう理解できないことは考えないようにしたからどうでもいいや。
期待しないどこ。
ていうかもうこどもたちに会わなくてもいいかな・・・とちらっと思ってしまった。
こどもの記憶にある優しいお父さんのまま、「病気だから会えない」っていうことにしておいた方がいいんじゃないかと。
まあ、もうわたしから「こどもたちに会ってください」ということはない。
言いまくったけどダメだったんだから。
子供たちが手紙の中で「会いたい」と伝えたときに、しろちゃんが考えて動けばよい。
来年子供たちが手紙を送るころには離婚しているだろうし。
離婚したら子供たちに会う・・・
いや会うなら離婚前でも会えや!!!って思ったけど。
もう復縁を望んだりしないんだけど、離婚前に会ったら、私が離婚を拒否すると思ってるんだろうな。
そんなに嫌われているのにもうやり直せるとは思っていないよ。
もうしろちゃんが一生病気でいたいのはわかったから。
病気になったのはわたしのせいにしていていいよ。