折れた歯が無事にくっつくことを願いつつ・・・

電車に揺られ1時間かけて歯科へむかいます・・・

 

 

 

 

 

 

 

事前に歯科に連絡して前歯が折れたことは伝えているので、準備万端で迎えてくれました(感謝えーん

 

 

 

レントゲンをとり、歯の根元にひびなどが入っていないか確認をして

 

いざ!!処置開始!!!

 

全幅の信頼をおいている大(おお)先生(勝手に心の中で呼んでます)登場で気持ちが緩んだのか、涙がでそうになるわたし赤ちゃん泣き

 

 

大先生「大丈夫!ちゃんと直しますからね!!」

 

 

大先生~・・・はい・・・信頼してますううう

 

 

わたし「学校の廊下で体操服の袋に足をとられたみたいで転んで・・・とっさに手が出なかったみたいで前歯が折れました・・・歯並びがとてもきれいになって、先日ほめてもらったばかりなのに・・・やっときれいになったのに・・・って・・・( ;∀;)」

 

大先生「歯でよかったです。わたしが治せますから!!これが頭だったり、目だったりしたら・・・、ね。歯だけでよかったんです」

 

わたし「・・・・!!!!!」

 

大先生「いま歯科の世界はいいものたくさんありますから。もちろん自歯が一番いいのは否定しませんけど。歯は治せます。」

 

わたし「・・・そうですよね。永久歯を折ってしまったショックで頭がまわりませんでした・・・歯以外は元気です!!」

 

大先生「(にっこり)あとはまかせてね」

 

 

 

大先生・・・もうほかの歯科に行くなんて考えられません・・・好きすぎる・・・

 

 

 

ラバーダム(※)を装着し、歯の状態を確認していく。

(※国民保険、社会保険のルールでは、ラバーダムを行っても歯科医院は費用を請求できないことになっているらしい。だから、ラバーダムを使用している歯科はめちゃくちゃ希少。←自費診療の歯科を除く)

 

 

 

はい、おかあちゃんにもしっかり見えました。

 

あおの前歯の神経昇天うんわかってたよ・・・

 

神経はピンク色でした・・・

 

 

 

大先生「神経みえてるけど、神経保存しますからね。特殊な薬を使って保護します」

 

わたし「神経見えたらもう抜くしかないと思ってました・・・」

 

大先生「まず第一選択は神経の保存です。ただし、今後痛みが出てきて噛めないとか、神経が膿んでしまった場合は神経を抜きますし、通常は一生神経がこのまま大丈夫な可能性のほうが低いです。将来的には神経を抜く処置をして歯の周りを囲う差し歯に移行していきます。あとはインプラントとか。いまはいいものたくさんでてます。」

 

わたし「差し歯・・・インプラント・・・(情報量が多くて言葉出ず)」

 

大先生「でも、少しでも長い間歯の神経は残しておいてあげたほうがいいんです。で、せっかく持ってきてもらった歯なんだけど、使わなくていい?」

 

わたし「(信頼しきっているので即)はい!!先生の判断にまかせます!!」

 

大先生「欠けた部分が大きいから、接着してもすぐに取れてしまうというのと、どうしても間に接着のための素材と神経を保護するための素材を挟むからぴったりくっつかない。まあ、それはおいおい実際にくっつかないところを見せるね」

 

 

わかりやすく説明してくれながらもめちゃくちゃ手際がいい大先生。

 

 

大先生「大事な処置ですから、緊張するんです。だから、少ししゃべりながらのほうがリラックスしてうまくいきます。」

 

わたし「先生でも緊張するんですね・・・(かわいい・・・)」

 

大先生「周りからは心臓に毛がはえてるとかいわれますけどね、緊張しいなんですよ。さあ、神経の保護しますよ」

 

 

お願いいたします・・・・・!!!!!