2年半ほど前、断捨離に出会った頃は、
床が今の半分くらいしか出てなくて、
部屋の隅には、モノの山がありました。
押入れも、ぐっちゃぐちゃで、パンパン。
知らないおじさんが、いっぱい入ってましたっけ。
この家に越してきたのは、結婚して5年ほどたった頃。
当時は2人で2部屋。
今は5人で3部屋。
1人当たりの空間が減っているのは仕方ないとしても、
モノが溢れていたワケを考えてみました。
- 双子が生まれた
- モノ軸思考だった
- エコって大事! と思っていた
この3つが大きかったかなと思います。
使えるモノを「捨てる」なんて、あり得ないと思っていました。
それでいて、「捨てる技術」とか読んだし、
「シンプルライフ」に憧れていたし、
断捨離のムック本だって、持っていました。
なんとかしたい気持ちはあったのでしょうね。
生活に追われ、時間に追われ、
いつも疲れていて、幼稚園行事や学校行事なんかも、
慌ただしいだけで、楽しめなかったなぁと思います。
目の前のことを、ひとつひとつこなしていくだけで精一杯、みたいな。
何回かに分けて、過去の歴史をひもときながら、
汚部屋に至った経緯を、もう少し掘り下げてみようと思います。
続きはこちら↓
【わが家の黒歴史】②おさがり品のワナ<双子誕生で、モノが倍増>
ランキング↓に参加しています。ポチっとしてね。
