【わが家の黒歴史】①汚部屋になったワケ | 断捨離®トレーナー とりうみゆきこ『自由の翼』|東京板橋

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2年半ほど前、断捨離に出会った頃は、

床が今の半分くらいしか出てなくて、

部屋の隅には、モノの山がありました。

 

押入れも、ぐっちゃぐちゃで、パンパン。

知らないおじさんが、いっぱい入ってましたっけ。

 

 

この家に越してきたのは、結婚して5年ほどたった頃。

当時は2人で2部屋。

今は5人で3部屋。

 

1人当たりの空間が減っているのは仕方ないとしても、

モノが溢れていたワケを考えてみました。

  • 双子が生まれた
  • モノ軸思考だった
  • エコって大事! と思っていた

この3つが大きかったかなと思います。


使えるモノを「捨てる」なんて、あり得ないと思っていました。

それでいて、「捨てる技術」とか読んだし、

「シンプルライフ」に憧れていたし、

断捨離のムック本だって、持っていました。

 

なんとかしたい気持ちはあったのでしょうね。

 

生活に追われ、時間に追われ、

いつも疲れていて、幼稚園行事や学校行事なんかも、

慌ただしいだけで、楽しめなかったなぁと思います。

 

目の前のことを、ひとつひとつこなしていくだけで精一杯、みたいな。

 

 

何回かに分けて、過去の歴史をひもときながら、

汚部屋に至った経緯を、もう少し掘り下げてみようと思います。

 

続きはこちら↓

【わが家の黒歴史】②おさがり品のワナ<双子誕生で、モノが倍増>

 

 

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