食器の入れ替え を目論んでいます。
今まで、食器に関しては、ただあるモノを使う というだけでした。食器棚を眺めてざっと分類してみると、次の3種類です。
- 結婚のお祝い品
- 実家でもらったモノ
- 景品・粗品
1は、品物はよいのですが、自分で選んだモノではないので、なんとなくしっくりこない まま、30年使っています。
2は、古くさいし特に好きではないけれど、使えるから使っている というもの。多くは、何かの引き出物ですが、いつ誰からいただいたモノかもわかりません。
3は、シールをためるともらえる系や、酒屋さんとかで盆暮れにもらう系。惜しげなく気楽 に使えて、サイズ感が手頃 だったりして、つい使ってしまいます。
食器棚の開放(空気の入れ替え) のところでも書いたのですが、食器をお気に入りのモノに入れ替えるべく、試しにいくつか買ってみました。
憧れの北欧ブランド「イッタラ」の「ティーマ」シリーズの食器です。
使ってみたら、ほんとうに使いやすいんです。とにかくシンプルで料理の邪魔をしないのに、色も質感も素敵で存在感があります。手触りや口当たりもバツグンです。お気に入りの食器で食べるって、こんなに幸せなんだ と、使うたびに実感しています。
この幸福感は、「悩んだ末に選び抜いたものを購入する」 ということを、実際にやってみて初めてわかることですね。料理も映えるし、料理の可能性が広がる イメージです。
可能性が広がるって、なんで? って思いますよね。説明するのが難しいのですが、形状とサイズが創造性を刺激する のかなぁと思います。
後日、これはという写真が撮れたら、もう少し具体的にお話ししますね。
中でも手放せなくなってしまったのは、マグカップ。
マグカップについては、こちらに詳しく書いています。
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