1980年代から20年以上続いた
ウガンダ内戦では
多くの子どもたちが犠牲になったそうです。
数万人の子どもたちが誘拐され
強制労働させられるばかりでなく
‘子ども兵’として
銃を持たされ
戦闘に従事させられてきたとのことです。
少しずつ平安を取り戻しつつある今
各国からウガンダを訪れて
復興支援をする人々の中に
日本人の姿もあります。
その1人が鰐淵さんでした。
青年海外協力隊員として
2年間、ウガンダに滞在し
稲作普及指導の活動を。
帰国後は
‘地域おこし協力隊員’として
群馬県甘楽郡南牧村へ移住。
同じく奈良県から移住していらした
小松さんと共に
里山カフェをスタートしました。
地方紙で紹介された記事が
ふと目に留まり
写真のお2人の笑顔に
心惹かれるものがあって
切り抜いて取っておいたのでした。
そして、猛暑がいくぶん和らいだ
10月に入って
気になっていたこの場所を
訪れてみました![]()
上信越道 下仁田インターを降りて
県道から脇道に入ったところに
「村の喫茶店 もくもく」はありました![]()
https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/society/153265
山に囲まれた高台にあるその喫茶店は
東西南北どこを向いても
目に入るのは一面の緑![]()
床も壁も天井も生木でできた
新築の建物は
真新しいのに
不思議と「懐かしい」感覚を呼び覚まします。
コーヒー豆はウガンダ産。
ウガンダでは学校に行けず
農園の手伝いをしている
子どもたちがたくさんいるそうです。
また、子ども兵として
戦闘に従事させられてきた子どもたちは
教育の機会を奪われてしまいました。
そのような子どもたちが教育を受けられるように
ウガンダからコーヒー豆を仕入れ
また、売上の一部は
ウガンダ支援として寄付されるそうです。
そうした背景で
オープンした村の喫茶店。
理念が素晴らしいだけでなく
お料理も期待以上でした。
無農薬、無化学肥料で栽培された
ウガンダ産コーヒーは
雑味が一切なく
すっきりと爽やかな味わい![]()
注文を受けてから
コーヒー豆を挽き
丁寧にドリップしてくれます。
このコーヒー豆で作られた
コーヒーゼリーは
口に入れると
雪のようにすっととろける
絶妙な舌触り。
コーヒー豆を
購入することもできます。
地元産の卵を使った
ふわっふわの卵焼きを挟んだ
サンドイッチと手作りプリン![]()
![]()
同じく地元産の柚子で作られた柚子茶![]()
‘食べ物を頂いている’という以上に
‘真心を頂いている’という感じがしました。
何度でも訪れたくなる
心地よい里山カフェでした![]()
![]()
シルフェ![]()
阿部小百合
お知らせ
10/28(月)10:00~12:00
zoom講座『夢を具現化するエッセンス』
~蠍座新月‘神の月’からのスタート~
2020年エリックジャパンツアー戸隠 日程とコース内容
日程調整中
zoom講座『サトルボディと病の関係』
※ご希望の方はご都合のよろしい日程をお知らせください。
資格取得コースメニューはこちらからどうぞ![]()
お家にいながらお受け頂ける
個人セッションメニューは
こちらからどうぞ![]()
シルフェ 阿部小百合
メール:el@sylphens.com










