ゴマ粒よりも小さな種から育てたトマト。
2mを遥かに超える程に大きく育ち、たわわな実を結びました。
冬のうちに米糠と土と水を混ぜた発酵肥料を作り、土づくりの準備。
そこにはエリックスエッセンスの女神エリクシール‘アリーナ‘を混ぜてみました。
アリーナは自然を愛する女神。
アリーナエリクシールの中には、自然のサイクルと同調することを助ける‘コビトイルカ’のエッセンスが入っています。
成長してからも他の肥料は一切、使っていません。
水を撒くのみです。
それなのに一体、この成長力はどこからやってくるのかと、首をかしげるばかりです。
微生物と水と光のパワー、そして、何より小さな種が秘めていた膨大なエネルギーを思うと、畏敬の念を抱かずにいられません。
秋に向けて、まだまだ収穫できそうです。
さて、トマト栽培のサイクルの最終章。
来年に向けて、種の準備です。
小さな実の中にギッシリと詰まった種を取り出し、よく洗います。
トマト栽培の師匠で、元々の種をくださった五月女文枝さんに教わったとおり、茶こしに入れて洗います。
そうしないと種が小さすぎて、流れてしまうのです。
1粒1粒が大切で、愛おしく、1つたりとも無駄にできないと感じずにいられません。
洗い方が足りないとカビの原因となるため、念入りに洗い流します。
それから、天日でよく干して、大切に保管します。
これで準備完了。
来年の春、この種を蒔いて、再び新しい命のサイクルが始まります。
種を眺めていると、とてつもなく壮大なものが、目の前にある気がして畏怖の念を感じます。
大切に大切に、この命をつないでいきます。
シルフェ![]()
阿部小百合
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2019年8月28日(水)10:00~17:00
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シルフェ 阿部小百合
メール:el@sylphens.com












