遺伝情報は超えられる?
不安を感じにくくさせる働きのある神経伝達物質「セロトニン」
「セロトニンが活発に働くタイプの遺伝子を持っているのは日本人のわずか2%と」こちらのブログで書かせていただきました。
「昭和の子供と平成の子供は全く違うよね。
今の子供は小顔で足が長くなっているものねぇ。
てことは、遺伝情報じゃないってことだよね」
「そもそも人間の体は50種類以上の化学物質=ホルモンを分泌する力があるんだから、化学変化で人間の形状も変化するわけだよね。
訓練すれば意識的にドーパミンを放出するスキルを身につけられるかも」
「幸福ホルモンが分泌されればお肌もきれいになるしね」
「好きなタレントとデートしているとか、幸せな妄想をする習慣をつけると、細胞がその状態を記憶して、苦手な場面でも、意識的にドーパミンを放出することができるようになるかも?」
というマニアックな会話に花が咲き、「妄想力が世界を平和にするかも」と言う結論にいたりました。
自然災害大国 日本では最悪の事態を想定して備えるビビリ遺伝子が生き残ってきたといえます。
ですので、無意識でいれば、ビビリ遺伝子が作動しますが、意識的に幸せな妄想をする習慣をつけると遺伝情報を超越できるかも?
という仮説のもと、これを実験してみたいと思います(笑)



