私がカナダへ行くための
ひろやのショートステイ問題
ショートステイや入院すると、熱もないのに、呼吸が苦しくなるというひろやの奇病。
精神的なものとはいえ、あちらからも断られ、こちらからも断られ、行く場所がありません。
というか、兵庫県の事業や神戸市の事業としてのショートステイは、稼働していないんです……
もう書類を送って、数年たちますが、まだ面談にすらいけていないんです……
そんな中で、ショートステイ事業されている施設に面談に行ってきましたが、
SPO2下げる対策として、
気管切開してきてくれたら、預かるよ。
と断られていました。
イヤイヤ……落ち込むよね……
管理のために、気管切開して出直してこい
って言われちゃってさ……
ということで気を取り直して、次の施設へGO! GO!
放課後ディがショートステイ事業を新しくされるとのことで、見学と面談に行ってきました。
情報解禁されているのか、詳細を書いていいのか分からないので、書かないけどね、もうねお話しているだけで、私の心がルンルンになってきました。
なのに、ありがたすぎて、涙も出そうになるし、いろんな思いが込み上げてくる面談になりました。
まずは、ひろやが、ショートステイという言葉に反応することが分かっているので、
夏のお泊まりキャンプ
というようにすること。
職員にとっても新しい事業だから、
大人もみんなでわいわいキャンプしよ🎵
ということになり、
じゃあ、花火もしよっか
とか、
大人のお泊まりは(私も練習の時、お泊まりします)、寝袋でいいっか
とか、
大人のご飯は、オレが用意する
とか、
ボードゲームもいるな
とか
みーんなが、どんどん楽しむ雰囲気になっていきました。
書きながらも、こんな展開に泣きそうです。
たぶん、ひろやはこんなキャンプ喜ぶと思う。
楽しいまま、母の不在も知らぬまま、キャンプが無事に過ごせますように。
8月にいっぱいお泊まり練習するので、受給者証の日数を増やしたり、相談支援に報告したりするよう言われたので、もう動き出しました。
ひろやが、カナダに行きたいという気持ちも知っているので、まずは母が下見するということで、ひろやには許してもらおう。
プロジェクトX始動です‼️
