いざという時に備えて、ひろやのショートステイ先を探さなければと思いながら、じっくり寝かせていた案件。
もはや9年たってたわー
義父が亡くなり、
やっぱり備えなくちゃ
と痛切に感じて、動き出しています。
で、情報を集め始めると……
厳しい現状でした。
まだまだ需要と供給のバランスが悪いことを実感しました。
あそこは、ドクターと合わないからもう行きたくない。
あそこは遠い。
いざというときは、あそこにお願いしよう。。
と漠然とココ
と思っていた所にはあっさり断られ、
↑18才以降は使えないから地元で探すように言われた
新しくできたけど、評判がなんとも……な所に問い合わせしてみました。
受け入れ体制はまだ余裕ありそうで、よい感触。
ただあんまり評判のよくない所には、ひろやの命を預けたくない。
夫に相談すると、
人がいいと言うところに行っても、お母ちゃんが気に入らんこともあるやん。
人がイマイチと言っても、行ってみたら違うかもしれないし、分からないやん。
まず行ってみたら?
新しい所で職員が慣れてなくてイマイチなら、自分好みに育てていけるやん。
と無口なくせに、たまに神がかり的にいいことを言う夫が、そう言いました。
こういうときはイケイケGoGoのサインなんだよな☺️
と思い直し、
ほな 行ってみよーー
と面談と見学に行ってきました。
ドクターに挨拶して、目が合って、名札を見て、
エッ👀⁉️ LL先生??
と言ったら、先生が泣き始めて、
お母さんが気づかれなかったら、自分からは名乗り出さないつもりでした。
と言って、かばんから出してきたのは
モンチッチの二人
ドクターの結婚式にひろやの名前で電報を送ったんですが、この二人がついていたらしく、ずっと大事にしてくれていたそうです。
泣いて、ひろやの成長を喜んでいただいている姿を見て、ひろやは笑って、私も笑って、なかなかとてもいい光景でした。
あぁー こういうことだったんだなぁー
ご縁だわー
と思って、ショートステイをお世話になりたいとご挨拶してきました。
あちらから、振られる可能性もありますので、相思相愛を願っておこうと思います。
何回か、練習を重ねていくのですが、どうせせっかく預かってもらえるなら、
韓国行っとく??
と盛り上がっております。
と言ってる間に、1月行ってしまいますね~
韓国情報、ショートステイ情報
また教えてくださーい

