重たい話しは、ちょっと…という方は、スルーして下さい(汗)

今日は、父方の祖母の本命日でした。その祖母とは血が繋がっておりません。血縁の祖母は、私の父親が中学一年の時に、難産で心臓発作をおこして、赤ちゃんと一緒に亡くなったそうです。私の父親は、遅くになってから授かった長男という事もあり、祖母に大事にされていたようで、本当の母親が亡くなり、新しい母親が来てからは、少々複雑な思春期を過ごした、と叔母達から聞いております。本来、長男ですから、祖父母と同居が当たり前かと思いますが、私の知らない所の諸事情により、別々に暮らしていました。そして私は、何故か小さい頃から、祖母に対して少々違和感を感じていました。大人になり、色々な事を知り、納得しました。それでも、私は祖母が好きでした。しかし私の母は、色々嫌な事を言われたらしく、あまり良い想い出は無いみたいです。
今、私の父方の親戚は、色々な出来事があり、すっかりバラバラになってしまっています。今日が本命日の祖母が一緒に暮らしていた伯父夫妻が、ちゃんと今日の日を覚えていて、祖母の事を思い出してくれているか心配です。祖母が病に伏せっていた時も、あまり、声をかけてくれていなかったみたいでしたので…。

祖母が生きている時に、もっと一緒に居たかった、と年々感じる様になりました。もっと、良い関係を築けていたら…。しかし、今の私に出来る事と言えば、魂が安らかに浄化される事を祈るだけです。



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。