
ララ:ふぁ~~、美味しかった。

ララ:・・・・・
満足してウトウトするララちゃん。
一方…

こちらは何とも不機嫌そうなトトちん(笑)

トト:ララにシーバ全部食べられたにゃ。
トトはララほどシーバ好きではありません。
シーバの袋を開ける音がするとララはダッシュでやってきますが、トトは途中でボールで遊んでみたり、辺りをキョロキョロしてみたり、道草しながらやってきます。
なのでトトが着く頃にはララが全部食べている、ということも少なくありません…

ララ:早いもん勝ちだもん♪
ちなみにララは3粒のシーバでは物足りないらしく、その物足りなさを埋めるかのように、シーバを食べた直後にカリカリを少し食べます。
焼き肉の匂いで白ご飯を食べてる、みたいな感じでしょうか(笑)
おまけ:写真のこと
今日はこの前の授業で聞いた「絞り値」の話です。
学校の課外授業では、カメラの絞り値をいつもF11くらいまで絞って撮影します。
絞りは数値が大きいほど「被写界深度(ピントが合う奥行き)」が深くなるので、写真学校の課題で撮る写真は被写体の背景も手前もビシッとピントがあっている場合が多いです。
逆に家でトトとララを撮るときは絞り値をF2.8くらいまで開放して撮影します。(夜、部屋が暗いときはF1.4まで開放することもありますが滅多にないです)
絞りの数値を小さくすれば被写界深度が浅くなるので、この位の絞り値だとピントを合わせたトトララの前後はかなりボケます。
背景をボケさせるとトトララに立体感が出て柔らかさを際立たせることができるし、多少部屋が散らかっていてもバレません(笑)
でも、学校の先生に「背景をボケさせずに立体感を出せるようにならなくてはいけない」と言われてしまいました…(^^;
「被写体の背景にもちゃんと気を配っていれば、背景がハッキリ写っていても被写体を際立たせることが出来る」んだそうです。
…なんだか勉強すればするほど、ハードルがどんどん上がって行きます(苦笑)
難しいよお~~~!!
そのハードルが超えられたら、トトララの写真にも生かせるようになるかな…
頑張ります…