見つめたり、眺めたり。 | アメーバ公式ブログ「TORAPPACHI!」

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トト17歳♂茶トラ白。おはぎ2歳♀サビ。もなか2歳♂茶トラ。猫3匹との暮らし。

写真学校に行き始めて3ヶ月ちょっと。
最近「いいな」と思ったシーンは1枚だけ、もしくは同じアングルで何枚も撮るのではなく、いろんなアングルで撮るようにしています。

例えば…


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まずは被写体を「凝視している」目線で。
寝ているトトちんに最短撮影距離ギリギリまで近づきます。

で、次は…


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「見つめている」目線で。
上の写真より被写体から少し離れています。
周りの空間が入ることで少し優しい感じになります。

で、次は…


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「眺めている」目線で。

被写体からグッと離れています。
こうするとトトがいる空間まで一緒に撮ることになり、日差しの具合などから、時間や空気の流れを感じることが出来ます。

こうやって書くとすごーく当たり前のことなのですが、学校に行き始めてこれに気付いたとき、一気に世界が広がったような気がしました。


他にも…


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違う角度から撮ってみたり。


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縦位置、横位置の両方で撮ってみたりもします。

あとは露出を「適正(±0)」「1段アンダー(-1)」「1段オーバー(+1)」と3段階くらい撮るようにしています。
逆光の時などは被写体がどうしても暗くなるので、2段、3段とオーバーで撮ってみます。
更に手ぶれしそうな時は同じアングルで数枚撮っておきます。

そうやって撮っていると1つのシーンで20枚近く撮ることになります。

最初に学校の課外授業で「フィルム4本(144枚)を2時間で撮れ」と言われたときはすごくビックリしたのですが、後からこうやって1つのシーンで何枚も撮るんだと先生に聞きました。
そうすると144枚撮るのに10個も被写体を見つければ十分なんですよね…

先生よ、早く教えてくれー!!

ま、きっと自分で気付くことが大切なんですよね(^^;


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トトちん、モデルになってくれてありがとね。


ちなみに私は「眺める写真」が結構好きだったりします。
皆さんはどんな写真がお好きですか?(^^)