
↑この子は我が家の先代猫トラ吉です(^^) この写真、ピンボケしてるしあまり良く撮れてないのですが、トラ吉の写真の中で最も気に入ってるうちの一枚です(^^)
伝わるかどうかわからないけど、このトラ吉の表情は、私の顔を「好きで好きでたまらない」という感じで見ている時なんです。(←親ばか!)
トラ吉はとっても甘えん坊で、まるで犬のように、いつも私の足にまとわりついてきました。料理をしている時は足下に、寝ている時は布団の中に、ソファに座っている時は隣に…。
そしていつも、この写真のように、ちょっと切ないような、うっとりしたような、なんとも言えない表情で、私の顔に自分の顔を近付けてきて、私の鼻をペロペロと舐めてきました。
そんな時はトラ吉への愛情が溢れだしそうで、切なくなったりしたものです…(←アホ)
そして、言葉が通じない同士でも、こんなに心を通わせることが出来るのか、と感動したものです。
そしてトラ吉亡きあと、現在一緒に暮らしているのがお馴染み、トトとララ。

トト&ララ:きゅ、急になんにゃ?!
仲良しの姉弟は、まだ一緒に暮らして三ヶ月足らずの私たち人間より、姉弟二人でいるのが一番楽しいようです(^^;
二人の仲の良い姿を見るのはとても楽しいし、可愛いし、大好きです。
たま~に、甘えて膝の上に乗ってくる時だってあるし…。
でも、でも……
もっともっと、甘えて欲し~~~~い!!
きっと、姉弟で一緒にいるトトララと私たちとの距離感は、トラ吉の時のそれとは、少し違うのかもしれません。
きっとそれでいいんですよね。
でも、仲の良い二人を見てると、時々仲間はずれにされたような気がして、寂しくなったりもします(^^;
これから長~い時間、一緒にいることになるであろう、トトとララ。
二人との距離感はこれからどんな風に変わっていくのでしょう。。。
とても楽しみです(^^)

天国のトラ吉:僕、トトとララには着いていけないにゃ~。