真の使命の道は「名もなき礎となる道。」 | 手相占い/天導道 希心(きしん)◆すべての手相は素晴らしい◆北海道 江別市◆

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数千人が所属する某大手占い会社で活動時代。「3秒で10件以上」のご依頼が殺到する占い師として活動。ご相談者様と共に「希望」を見つけていく占い師であり、天や神仏、志を大切にする占い師。占術は手相、タロット、浄化術

今世で使命に目覚め、

「自分の道」が見えたとしても、
または使命が見つかっていなくても――

僕らには、いずれ等しく「死」や「天寿」が訪れます。

 

 

 

また、使命によくある誤解のひとつに、


使命の道を見つけたら、

やがて陽の目を見て、人から認められ、

ビジネスでも成功し、幸せに生きられる、

という想いがあります。

 

 

 

 

もちろん、使命の道を歩いた結果として、
そのような結果になることもあるでしょう。

 

 

けれど、それは使命の途中にある

ほんの一部の側面にしかすぎません。

 


また、今の使命の道が、

今世での真の使命の道だと

そう想い込んでしまうのは、少し違うのです。

 

 

 

 

真の使命は

永遠に紡いでいくもの

 

 

では、真の使命とは何か?

それは僕らの先祖がそうであったように、
 

たとえ、名も無き存在であっても、
その死後もなお、この国やこの土地、

この地球を守り導いていくこと。

 

 

 

 

つまり、天や神仏、

ご先祖さまたちのように、
僕らを目に見えないところで守り、

 

そして導き続けてくれる

その「在り方」そのものが、

真の使命を生きる在り方であり

僕らが歩まねばいけない「道」なのです。 

 

 

 

 

僕たちは今を生きております。

 

 

けれど、どれほど高潔な志や

使命を持っていても、

必ずこの世を去る日がやってきます。

 

 

 

また、そのとき──

自分が生きている間に

今世の使命を果たすことが出来たとしても、

それで終わり…と僕らは考えてもいいのでしょうか?

 

 

 

もし、自分の死後に世界が混沌に包まれ、
愛した人や動物たちが悲惨な運命にさらされていたとしたら、それでも「自分は使命を果たした」と言えるのでしょうか?

 

 

 

 

 

僕は、今世で使命に生きております。
ですが、死後にそんな世界が訪れたなら、
きっとこう想うでしょう。

 

 

「自分は、使命を果たせなかった…」と。

 

 

 

 

 

だからこそ、僕はこう考えております。

 

 

僕らの使命は、

自分の人生の中だけで

完結するものではない、と。

 

 

 

愛した子孫、愛した動物たち、
愛した土地、そしてこの国――

そのすべてが、いつまでも愛と平和に

包まれるように。

 

 

僕らは死後、魂になっても

愛した存在達を守り、

そして、導いていかねばならぬのです。

 

 

 

 

 

使命とは、今この人生だけの話ではありません。
 

 

また「今世で見つけられたらそれで良い」という考えで終わってはいけないのです。

 

 

 

僕らの真の使命の道は──

僕らがこの世界を去ったその先にも、

続いているのですから。

 

 

 

 

 

もし、あなたが今世で無名であったとしても

今世で大きなことを成し遂げられなくても

 

己の心と魂を磨き続ける意志。

その意志があるのならば、

 

この真の使命の道――

名も無き礎となる道

開かれていくことでしょう。

 

 

 

 

ですから、どうかこの想いを胸に、
あなたも、そして僕も、


「名もなき礎」として、
「名もなき魂」として、

次に生まれてくる小さな命たちのためにも

何百何千年も世界が続くためにも

 

平和への祈りのバトンを、想いのバトンを、

手渡していけるように

日々を全力で生きてまいりましょう。

 

 

その想いを持って生きることこそが

魂が望む道、「僕らの使命の道」なのですからね。

 

 

 

 

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