誰もが幸せに生きて終われる世界を。 | 手相占い/天導道 希心(きしん)◆すべての手相は素晴らしい◆北海道 江別市◆

手相占い/天導道 希心(きしん)◆すべての手相は素晴らしい◆北海道 江別市◆

数千人が所属する某大手占い会社で活動時代。「3秒で10件以上」のご依頼が殺到する占い師として活動。ご相談者様と共に「希望」を見つけていく占い師であり、天や神仏、志を大切にする占い師。占術は手相、タロット、浄化術

こちらの記事は

2024年に書いた記事ですが

僕の原点となる「想い」が書かれているので

再度、記事をupさせていただきますね。

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

子供の頃の僕は

周囲が考える以上に

「世界の終わり」という終焉を

とても怖がる子供でした。

 

 

それに繋がる戦争などもしかり。

 

 

 

そして、世界の終わりに繋がる争い。

戦争や弱者蹂躙などが

とても怖くて許せないのに

 

 

自分自身の心の中にある

争いを嫌うその想いに

目を背け続けておりました。

 

 

 

 

きっと誰かが何とかしてくれる…

いつかそんなヒーローが現れて

僕の夢を叶えてくれる…と期待しながら

 

 

 

僕は自分の無力に目を背け

自分には何もできない…と

そう想い込みながら生きておりました。

 

 

 

 

そしてその恐怖の想いに

小学生の頃から目を背け続け…

 

19歳になる頃までは

ずっとその恐怖を封印して

人生の道を歩んでおりました。

 

 

 

そしてそのまま時は流れて

僕が19歳になった頃。

 

 

とあるアルバイトをした時に

霊感がとても強い方と

偶然にも知り合うことになり

 

 

その方との出会いによって

僕自身の運命が大きく動き始めました。

 

 

 

 

 

もちろん、その方が

僕に何かをした…ということはではなく

 

 

その方に関わるだけで

不思議で神秘的な出来事が

本当にびっくりするらい

僕の日常に起こるようになりました。

 

 

 

 

そんな不思議な出来事が続くある日。

夜中に僕は悪夢を見たのです。

 

 

戦争が起こり、

核爆発で生物の生態系が

大きく変わる夢を。


 

 

 

 

僕が見たその悪夢は

単なる夢だったのかもしれません。

 

 

 

 

ただ、その夢は僕が子供の頃から抱く

終わりへの恐怖を呼び起こすのには

十分すぎるほどの強烈な悪夢でした。

 

 

 

その夢の恐怖が強すぎて

19歳頃から20歳になるまでの半年間は

 

 

僕は生きる気力を失い

死んだ魚のような眼をして、

日々を騙し騙し歩んでおりましたね。

 

 

 

 

そんな日々を送り続けた

とある夏の夜の日。

 

 

霊感のある方と共に

地元近くの海に出かけて、

 

僕はその海の浜辺で

「ぼ~っ」と佇みながら

月が昇る夜空を眺めておりました。

 

 

 

 

 

 

その夜空の月を眺めていた時。

その時に不思議と僕の心の内から

とても漲る凄い力が湧いてきて…

 

 

そしてこんな想いが

僕の心の中に過りました。

 

 

世界の辿る運命が

このまま変わらないのならば…

僕がこの世界を変えてみせる…!!

この命を捧げてでも必ず…!!と。

 

 

そしてこの心から湧く想いを、

自分自身の心と「天や神様」に対してへの

「必ず成し遂げる誓い」にいたしました。

 

 

 

 

この誓いの日からですね。

 

僕の人生に怖いほどに

不可思議な導きが宿り始め…

そして真の人生が始まったのは。

 

 

 

 

そしてこの誓いの2日後の日。

 

夜中に目が覚めて

時計を見たら深夜2時ちょうど。

 

 

僕の隣には愛猫が丸まって寝ており

僕は「早く起き過ぎたな…

もうひと眠りするか…

そう想った次の瞬間。

 

 

 

突然、強烈な…

鼓膜が破れるのでは?と想うくらい

すごい高音の耳鳴りがして

さらに目をつぶっても貫いてくる凄い光。

 

太陽よりも眩しい光に僕は包まれました。

 

 

 

 

 

その光に包まれた中で

唯一、確認できたのが愛猫の存在だけ。

 

 

そしてその光の中で、

ある一つの言葉が

僕の脳裏に浮かびました。

 

その言葉とは「呪い」と言う言葉

 

 

 

 

その当時は光の中で浮かんだ言葉、

「呪い」の言葉の意味が

よくわからなかったのですが

 

 

あれから数十年の月日を経て

眩い光と共に響いた言葉。

「呪い」という言葉

その意味を僕は見つけることが出来ました。

 

 

 

 

 

※呪いと言う言葉に

賛否や様々な感情を抱くと想いますが

 

 

呪(しゅ)は

僕が夜空を見て

天と己の心に誓った言葉。

 

その僕の想いが

強烈な呪いと呼べるほどに強く

 

 

 

 

また、僕自身が果たす道、

そのお役目と一致していたからこそ

「呪い」と言う言葉

僕に降りて来たのでしょう。

 

 

つまり、己の命を捧げる誓い

それもまた「自分に掛ける呪」である…ということ。

 

 

 

 

 

また、その光と呪いの出来事と

ほぼ時を同じくして

僕はある予言に出会いました。

 

 

その予言には

僕自身の辿る結末が描かれており

その予言と出逢ってからは

 

 

人生に驚くほどの導き―――

あり得ないくらいの導きが

たくさん起こるようにもなりました。

 

 

 

ここまで―――

振り返ると僕の人生は

その予言に導かれるような…

そんな人生を送ってきましたね。

 

 

 

 

 

 

そしてその予言の中では

僕がこれから先の道で出会う方や

当時はまだ出逢っていない

僕の師匠の姿など

 

 

これからの進む道の指針が

沢山その予言には描かれておりました。

 

 

 

 

太陽のような光に包まれた時期と

僕自身への予言とその結末、

その道を知ってから

今日に至るまで

 

 

僕はその予言の中で

描かれたような御縁や

導きによって生かされて…

 

 

そして今の天導道 希心という

一人の占い師に至るまでに

天や神仏に育てられてきました。

 

 

 

 

 

この過去の足跡を踏まえて。

 

僕の志の原点は

いつもこのテーマ。

「世界の終わり」と向き合うこと

この一点のみだと想っております。

 

 

 

ただ、究極のところ

世界が終わるかどうかなんて

本当のところは誰にもわかりません。

まさに神のみぞ知る未来だと想います。

 

 

ただ、この想い。

 

「世界の終わりへの恐怖」から

目を背けたのならば

僕の人生は小手先の人生となるでしょう。

 

 

 

 

だからこそ僕は――

憎まれても糾弾されても

 

愛し愛されても…

どんな物語の結末を迎えても

 

 

 

最初の原点の想いである志。

「世界の終わりへの恐怖」と対峙して

この世界と向き合っていくこと。

 

この想いからは

決して目を背けてはいけないし

また、歩みを止めてはけない…と

 

 

そう心に言い聞かせて

命を捧げる覚悟でこの道を歩んでおります。

 

 

 

 

 

貴方の人生の道においても

これは大切だ…

向き合わなければいけない…と

わかっていても

 

 

「私には無理だ…」と

そう想ってしまう事柄があるのならば

その「無理だ」と想う道こそが

 

 

貴方が向きあう道であり

貴方が成さなければいけない

お役目の道なのかもしれません。

 

 

 

 

 

私には変えることが出来ない…と

悲嘆にくれて嘆くのではなく

 

 

私には出来る…

いや、私だから出来る!!と

そう信じて歩まれてください。

 

 

その心、志の想いが強ければ強いほどに

そこに天や神仏の導きが宿りますから。

 

 

 

 

そして僕等が描く理想の世界を…

誰もが幸せに生きて、

誰もが幸せな終わりを迎えられる―――

 

 

そんな愛に溢れる世界を

共に創っていきましょう。

 

 

 

その愛の連鎖が世界を変えていくと信じて。

 

 

 

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