「心が綺麗な人」しかペンデュラムは使えない? | 手相占い/天導道 希心(きしん)◆すべての手相は素晴らしい◆北海道 江別市◆

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数千人が所属する某大手占い会社で活動時代。「3秒で10件以上」のご依頼が殺到する占い師として活動。ご相談者様と共に「希望」を見つけていく占い師であり、天や神仏、志を大切にする占い師。占術は手相、タロット、浄化術

 

先日のペンデュラムの記事にて

ご質問をいただきました。     

 

先日の記事はこちら。

 

 

希心さん質問があります。
変な質問かもしれませんが「ペンデュラムを使っていて、悪いものとつながったりしないように」という記事を読んでから、心の綺麗な人しかそういうものを使ってはいけないと思っていました。
なのでそういうのは迷信だよとか、
こうした方がいいよとかのことが聞きたいです。

 

 

ペンデュラムとは?

 

 

ダウジングと呼ばれる

手法に使われる「振り子」のこと。

 

(※ダウジングは、地下水や貴金属の鉱脈など隠れた物を、棒や振り子などの装置の動きによって発見できると謳う手法であり、それに使う道具がペンデュラムであったりします。)

 

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ご質問をありがとうございます。

 

それではご質問にお答えしてまいりますね。

 

 

まず、ペンデュラムを使っていて

「悪いものと繋がるのか?」について。

 

こちらの僕の答えを述べますと

悪いものやエネルギーの重いものと繋がることはあります。

 

 

(※一時的に繋がるのか

それとも長く繋がるのかは

また別の問題ではありますが。)

 

 

 

 

 

そして次に~ペンデュラムは心の綺麗な人しか扱えないのか?について。

 

 

これは例え、自分の心が綺麗でなくともペンデュラムを使っても大丈夫です。

 

 

 

また、この「心が綺麗」という点。

 

人は誰しも多かれ少なかれ

生きていると心が曇ったり

または心が欲に染まっていくこともあります。

 

 

ですが僕は「心が汚れる体験。」

これも否定せずに受け入れていくこと…

 

清濁併せ持って生きて、その上で己の人生を生きることが大切である…と感じております。

 

 

 

 

この現実世界で、たくさんの泥にまみれて~その泥、心の汚れと毎日向き合っていく。この泥を落とすことが、この現実世界での修行でありますし、時にこの「泥」に救われることもある。

 

 

 

 

「心が綺麗か否かのテーマ」にとって大切なことは、心が汚れることや、欲に染まり生きることを否とせず~泥も受け入れて歩むこと。

 

 

これが何よりも大切なことなのだと感じます。

 

 

 

ペンデュラムを扱う時も。

 

心の清らかさを

過度に持とうとするのではなく

 

また、欲や泥を

過度に否定するのではなく

 

その清らかさや欲も泥も

この生きる現実には大切なことである…

 

 

 

 

そういう【前提】を持ち、

ペンデュラムを扱うのならば、

ダウジングは上手くできるようになります。

 

 

かくいう僕も昔、ペンデュラムを扱う時に過度にネガティブな質問をしてしまったことがあります。

 

 

その時は一時的にでも悪いものやエネルギーの重たい存在と繋がる…という経験をして、その日のうちに金縛りにあったり、明らかに嫌な気配を感じたこともあります。

 

 

ですが、それは僕がその日、

過度に泥に染まり過ぎたゆえに起こったこと。

 

 

悪いものや

ネガティブな存在が悪い…というよりも

僕自身に落ち度があった…ということ。

 

 

 

 

そういう現象を起こしたのが

自分自身という自覚があるのならば

金縛りの出来事からの学びとして

 

 

「ああ、自分はあの時、

重たいエネルギーや泥まみれで

ペンデュラムに質問をしたのだな」

そう自覚して改めていけば良いのです。

 

 

ペンデュラムは心が綺麗な人でも~また、泥や欲をたくさん持っていても扱うことが出来ます。

 

 

ただ、ペンデュラムを扱う上で「こういう心構えだと良いよ」というポイントがあるとすれば~それは「自分の心と向き合う覚悟」があること。

 

 

 

人生の良いことも悪いことも…

その清濁を受け入れて

 

その上で「自分と向き合う」ということに、このペンデュラムを使うともの凄く役立つツールとなります。

 

 

 

この俗世を否とせず

心が汚れることを否とせず

 

泥にまみれるのも修行。

泥を落とすのも修行。

 

 

一時的に悪いものと繋がっても

その体験を改善して、

次に生かせればそれで良い。

 

泥のような出来事からも

自己成長につなげる生き方をすること。

 

 

 

自分の選択を

受け入れる覚悟と責任。

 

自分の人生は

自分が創るんだ!という想い。

 

 

 

これがペンデュラムを扱う上でも

また、心の在り方を磨いていく上でも

とても大切なこととなりますから。

 

 

 

ペンデュラムを扱う心得

 

ペンデュラムを扱う時は

✓泥も清らかさも否とせず

✓自分の人生に覚悟と責任を持ち

✓自分の人生を想像する主人公は私!!

✓これ等の心の在り方を磨くこと。

 

 

これらのポイントを踏まえて

ペンデュラムを扱ってみてくださいね。

 

 

この記事がご質問の答え、

その参考の一つになれれば幸いです。

 

 

本日はご質問をありがとうございました。

 

 

 

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