本日は手相のお話。
手相では「五芒星~ごぼうせい~」と言われている手相があります。
この世界では一般に五芒星とはどんな意味で語られているか?その一例がこちら。
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五芒星は、陰陽道では魔除けの呪符として伝えられている。印にこめられたその意味は、陰陽道の基本概念となった陰陽五行説、木・火・土・金・水の5つの元素の働きの相克を表したものであり、五芒星はあらゆる魔除けの呪符として重宝された。
Wikipedia様より
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この五芒星なのですが
手相の世界では物質的な幸運や強運説が主流となっております。
(物質的な幸運とは?
極端な例えですが「宝クジが当たる!」などを物質的な幸運や物質的な価値観と言います。)
また、僕の鑑定では
「喜んでください!五芒星がありましたね!!」と言われた人はほとんどいないはずですし、また五芒星の幸運説と、実際にご自身の現実に起こっていることに矛盾があるから鑑定にご依頼してくださる方々がほとんどです。
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(※もちろん、その他の手相の組み合わせが絡まって結果として大きな幸運を掴んだ方もおります)
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基本、五芒星はその手相の持ち主に
乗り越える課題があることを告げる手相となります。
つまり、僕が捉える五芒星は
物質的な幸せや強運説ではなく
乗り越える課題があることを示し
その課題と向き合った結果として
「精神的な豊かさを手に入れる」という手相となります。
つまり、五芒星が「手放しで幸運だ!!」というのは違うということ。
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手相というのは吉凶のみならずに
どの線もその手相の持ち主の「課題」が示されます。
五芒星の手相を持っている…ということは
それだけ向き合う課題がある…ということの裏付けとなり「あるだけでラッキー!」ということにはならないのです。
例えば。五芒星に魔除けの力があるとして
「何故この生涯に魔除けの印が自分の手に刻まれたか?」
本当にラッキーのみの手相ならば
別の組み合わせの開運線が刻まれているはずですし
この生涯でその手に五芒星が刻まれた…ということ生まれ持った課題の他に「何か守られなければいけない理由」があるはずなのです。
守られなければいけない理由がある…ということはそれだけ人生の課題が大きいということ。
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これら上記の理由により
僕は五芒星=手放しで幸運だ!とは謳っておりません。
五芒星=向き合う課題がある…ということですね。
五芒星を語るとかなり長くなるので
本日はここまでにしますが、一番に大切なことは「何故、五芒星は幸運と言われたのか?」という視点で観て見ること。
皆が幸運な手相だよと言っているから信じるのではなく
自分自身が「この手相の本当の本当はどうなのか?」という視点で観ること。そして地道に検証してみること大切なこととなります。
「何故こう言われているのか?」
この「何故?の視点」を大切にしてみてくださいね。
何故を己に問い続けると自然に
様々な出来事を乗り越える力が付きますからね^^
本日は五芒星の課題について述べてまいりました。
ほんの少しの参考になれれば幸いです^^
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