こんにちは
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このブログは、自分の興味のおもむくまま、
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忙しい日々を過ごしていると、
生活の細かいところまで
手が回らなくなってきます。
例えばダイニング。
食卓にバサッと無造作に置かれた
郵便物や学校からのプリント、
保育園で購入した写真、
子どもたちのオモチャや
食べかけのお菓子。
リビングに目を移せば、
ひっくり返ったおもちゃ箱、
読みかけのコロコロコミック、
散らばったトレーディングカード、
脱ぎ散らかされたパジャマ、
どこから拾ってきたのかわからない
木の棒に石ころ、B.B弾。
子どもが一度出して「やっぱり着ない」と
服をしまったタンスの引き出しは
半開きだし、玄関には大量の靴。
ぐっちゃぐちゃの家の中と
どうしても夜遅くなってしまう
タイムスケジュールに、
自分には色んなものの才能がないと
落ち込んでいました。
そんな自分に追い打ちをかけるように、
かつて読んでいた自己啓発系では
「やると決めた時がやり時」と
“行動することが善、できないのは悪”
とでもいうような正義が渦巻いていて、
余計に追い詰められる気がしたものでした。
でも、今ならわかります。
ただ単に
時間がない
だけだということを
「時間がないことを言い訳にするな」
という論調を見たこともありますが、
ワーキングマザーをナメんなよ。
1日11時間は仕事と通勤、
送り迎えで拘束されます。
一方で睡眠に8時間は確保したい。
となると必然的に残り5時間で
全てをやることに。
子どもが小さければ小さいほど
手がかかるので、ようやくここにきて
「色んなことが出来ないって
そりゃ当然だよな〜」
と思い至りました。
おそらく、子育て中の多くの人たちは
今までの自分と比べて何もかもが
出来なくなって焦った経験があるのでは
ないでしょうか。
仕事をしていれば、産休前と比べて
明らかに足りない時間で同じ成果を
上げなければ評価されないジレンマ。
家の中では、次から次へとモノが
撒き散らかされるカオス。
男子が増えれば増えるほど、
自分1人では臭わないトイレが
毎日クサくなる腹立たしさとか、
細かいところまで挙げれば
キリがないけれど、
産前と同じようにしようとすれば
するほど、自分の首を締めていきます。
子どもが小さい頃は、
こんなに何も出来ないのが嫌で、
本当は休みたいのに心を鬼にして
動いていました。
だからこそ、夫にもゴロゴロする暇が
あったら家事育児をしてほしかったと
思ってしまったし、
それで私が先に夫に対して愛想を尽かして
夫がそっぽを向いたようなものでした。
今でも、カオスな家の中を見ると
あぁ……
と落ち込むこともありますが、
そんな時にかける言葉は
いつかは出来るから、大丈夫
たとえ今後10年ぐらい、長男が学校から
持って帰ってきた作品類が
部屋の片隅に転がってたとしても(笑)
いつかは片付けられるから大丈夫
それよりも、身体を休めて
思う存分ゆっくりして
英気を養ってから
自分に優しくなれると
他人にも優しくなれます。
「部屋は片付いていた方がいい」
とか
「子どもは早く寝かせた方がいい」
とか、外野の声が聞こえてきた時は
うっせーよ

とシャットアウトしちゃいましょう
いつか出来るから、大丈夫
ここまで、お読みいただき
ありがとうございました